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加藤浩次、高校時代にスナックのママに誘われて自宅に行くも思わぬ展開「上半身裸のパンツ一丁のオジさんが…」

2017.05.02 (Tue)
2017年4月29日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、高校時代にスナックのママに誘われて自宅に行くも、思わぬ展開になったと語っていた。

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加藤浩次:俺ね、居酒屋でバイトしていたんだけど。それで、隣に、「ルンルン」っていうスナックがあって。

山本圭壱:ルンルンっていうスナック?(笑)

加藤浩次:うん(笑)

山本圭壱:北海道の?

加藤浩次:北海道の。そのママが、たまに居酒屋に来てくれたりとかして。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:それで、なんか「浩ちゃん、可愛いわね」みたいな感じで。

山本圭壱:ルンルンのママがね。

加藤浩次:俺、当時18歳でね。それで、ルンルンのママがたぶん28~9だと思うよ。

山本圭壱:10個上くらいか?

加藤浩次:10個上くらい。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:それでもう、店に。居酒屋に来るわけですよ。空き時間とか、お客さんがいない時。1杯だけ飲んで「またね」みたいな。それで、「ウチ来る?」って言われたことがあるの、俺、ルンルンのママに。

山本圭壱:おお、それで?

加藤浩次:これ、結構・・・

山本圭壱:そういうことじゃないの?

加藤浩次:そういう感じでしょ。

加藤浩次:「ウチに、浩ちゃん来る?ウチで飲む?」みたいな。飲むと言ってもジュースですよ。

山本圭壱:いやいや、まあそれはそうでしょ、18だからね。

加藤浩次:ママはお酒を飲むんだろうけどね、「飲む?来る?」みたいなことを言われて。「いいんですか?」って言って。

山本圭壱:おお。のっかったの?

加藤浩次:乗っかるさ、それは。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:それは乗っからない手はないでしょ。

山本圭壱:ルンルンのママが、どんな感じのママかまず、言ってもらわないと。

加藤浩次:ああ、ちょっとね、細身。

山本圭壱:細身。

加藤浩次:それで身長はね、160くらい。

山本圭壱:ヤンキーみたいな感じじゃないの?

加藤浩次:若い頃の欧陽菲菲みたいな。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)若い頃の?

加藤浩次:綺麗でしょ?若い頃の欧陽菲菲さん。

山本圭壱:ああ。

加藤浩次:ちょっと細身の、タイトなのを着ている感じの。そんな感じだったの。

山本圭壱:ああ。

加藤浩次:それで、「浩ちゃん来る?」「いいんですか?」って、それで行ったんだよ。

山本圭壱:行ったの?

加藤浩次:行ったよ、ルンルンのママの家。

山本圭壱:ママの家にね。

加藤浩次:うん。ルンルンのママのアパートに。

山本圭壱:おお、となると・・・

加藤浩次:それで、「入りな、浩ちゃん」って言われて。入って、もう高校生くらいだったから「いいんですか?恥ずかしいな、ママと二人なんて」みたいなこと言って。部屋とかで、大声出したりするじゃない。

山本圭壱:まあね。

加藤浩次:ちょっと騒いでたら、ルンルンのママのアパートの部屋、2LDKみたいな感じだったのかな、奥からガラガラと「うるせぇな!」と。

山本圭壱:あれっ?様子がおかしいよ、それ。

加藤浩次:様子、おかしいよ。

山本圭壱:ガラガラって、「うるせえな」ってもう。

加藤浩次:上半身裸のもうパンツ一丁のオジさんよ。

山本圭壱:あっ、マズイじゃん。

加藤浩次:マズイよ、もう。完全にパンチパーマ。

山本圭壱:だね。ヤバイじゃん、じゃあ。なんでルンルンのママは、お前を呼んだの?

加藤浩次:「えっ?」と思ったの。それで、ルンルンのママは「アンタ、いたの?」って言ったの。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:「アンタいたの?」って。これ、マジな話よ。「アンタ、いたの?」となって、「ママ、何ですか?これ」「私のね、彼なんだけど」って。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:そしてそこからそのオッサンがさ。オッサンと言っても、30くらいだよ。

山本圭壱:まぁまぁ、多分な、そうだろうね。

加藤浩次:18くらいだったから、30くらいなんて凄い上に見えるじゃない?

山本圭壱:まぁ、そうですね。

加藤浩次:もう明らかにソッチ系というか、悪そうな人に見えたから。「俺、どうしたらいいですか?」みたいな感じになったから、「おい、小僧!」って言われて。「お前、何して来たんだ?この野郎」と。

山本圭壱:うん。まぁ、本当はルンルンのママが悪いんだけどね。

加藤浩次:悪いんだけど、パッと俺のところに来て、思い切りローキックよ。

山本圭壱:あなたに対して?

加藤浩次:「小僧、コラ!」って、ドンと蹴られて。「痛い、痛い、痛い」って、大きめにちょっとリアクションをとって。「浩ちゃん、帰りな。浩ちゃん帰りな」って(笑)

山本圭壱:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:それで俺、外に出されて。そこからルンルンのママと、その彼氏が、「来るときは、電話するって言ってたじゃない。連絡してよ。勝手に来て」みたいな。「うるせぇ、この野郎。あんな若い小僧を連れ込みやがって」みたいな。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)完全に、るんるんのママですね。

加藤浩次:そこで、ケンカの声が聞こえる中、俺もう帰ったよ。そのまま一人で。

山本圭壱:そそくさとね。

加藤浩次:そそくさと帰りましたよ、それは。

山本圭壱:もうなかったわけでしょ?それからは、ルンルンのママが居酒屋に来るのは。

加藤浩次:あったよ、あったよ。すぐ来たよ、すぐまた俺のバイト先に来て、「ごめんね、浩ちゃん。この間は」と。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:全然平気よ。

山本圭壱:やる気まんまんじゃん。

加藤浩次:全然平気よ。それから部屋に行くことはなかったよ、俺も絶対に。ママも誘わなかったけどね。

山本圭壱:なるほどね。

加藤浩次:それはあったな。

山本圭壱:「ルンルンのママ事件」ということね。


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タグ : 加藤浩次,

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