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加藤浩次、小学生の時の夢は「プロデューサー」だったと告白「文集の将来の夢に書いてるから」

2017.05.02 (Tue)
2017年4月29日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、小学生のときの夢は、「プロデューサー」であったと告白していた。

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加藤浩次:子供の頃の夢とか、意味ないんだよ。

山本圭壱:そうでしょ。

加藤浩次:よく、「子供は夢を見る」っていうけど、俺、意味ないと思ってるんだよね。だってさ、俺たち小学校の文集、今、開いて見たら、なりたい将来の夢みたいのをみんな書いているじゃない?

山本圭壱:ありますね。

加藤浩次:俺、そこに「プロデューサー」って書いてるから。

山本圭壱:はっはっはっ(笑)プロデューサー?

加藤浩次:うん。

山本圭壱:何のプロデューサーなの?

加藤浩次:テレビ好きだったから、テレビを見ていて。エンドロールに出てきて、最後に出てくるじゃない。凄い偉い人、みたいな感じするじゃない。

山本圭壱:ああ。

加藤浩次:何となく、その横文字の言葉、「プロデューサー」っていう。

山本圭壱:カタカナで流れる感じが。

加藤浩次:そう、そう。それがなんか、カッコイイと思ったんだろうね。それに対して、努力をしなかった、全然。

山本圭壱:それはそうでしょ。何をして良いか分からないでしょ。

加藤浩次:そうよ。

山本圭壱:あなた、子供の頃に「プロデューサー」っていう文字を見たからといって。

加藤浩次:子供の頃、女の子とかお嫁さんとかいるじゃない?

山本圭壱:いや、お嫁さんとかいるね。

加藤浩次:まず、それも。夢が「お嫁さん」ってマズイって。

山本圭壱:それは、夢っていうもんんじゃないでしょ。

加藤浩次:うん、それはダメよ。それで俺、中学生とかになって、サッカーとか好きだったから「サッカーで行ければ」とか。「サッカーで大学に行ければ」って、ちょっと思っていたんだけど、高校、中学の時に北海道選抜に選ばれて。よく言っている話かもしれないけど、東京選抜と戦って、6‐1かなんかで負けて。

山本圭壱:物凄い差で負けたんでしょ?

加藤浩次:とんでもなく上手い選手とか、東京選抜にいて。「俺の人生、100%をサッカーに費やしてもコイツには絶対に勝てない」と思ったの。

山本圭壱:その段階で?

加藤浩次:その段階で。「サッカー選手になりたい」っていう夢は、もうそこでなくなってるんだよ。

山本圭壱:ああ、なるほどね。

加藤浩次:うん、なくなってる。だから今、ここにいられるわけよ。こうやってラジオで喋らせてもらったりとかしているわけよ。もしかしたら、その夢をずっと思ってたら、またおかしなことになっているよ。

山本圭壱:逆に。

加藤浩次:そう。

山本圭壱:北海道選抜で、もし東京都選抜と。

加藤浩次:変に通用するとな。

山本圭壱:いい戦いをして僅差で負けたりして。「これはいけるな」と思ったら、ちょっと人生変わってたかもしれない。

加藤浩次:絶対変わってたと思う。もう、だからそこで敗れて良かったというのがある。

山本圭壱:なるほどね。

加藤浩次:うん。


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