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ケンドーコバヤシ、哀川翔が番組収録1分前まで「行方不明」だったと明かす「楽屋ももぬけの殻」

2017.05.01 (Mon)
2017年4月23日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、俳優・哀川翔が番組収録1分前まで「行方不明」であったと明かしていた。

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ケンドーコバヤシ:ジュニアさん、突然ですけど。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:漫画、あまり読まないでしょ?

千原ジュニア:最近、ちょっとご無沙汰。読んでるのは、何個かありますけど。

ケンドーコバヤシ:ホンマですか。『僕のヒーローアカデミア』って知っています?

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千原ジュニア:『僕のヒーローアカデミア』?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ジャンプ?

ケンドーコバヤシ:ジャンプ。

千原ジュニア:推薦文を書いてるやつ?

ケンドーコバヤシ:そう。

千原ジュニア:たまたま、それ昨日、封を開けて。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:読もうと思って、枕元置いた。

ケンドーコバヤシ:そこで寝ちゃった?(笑)

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:読んで下さい。

千原ジュニア:マジで?2冊出てて。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:やろ?

ケンドーコバヤシ:もう結構、出てます。

千原ジュニア:あ、結構出てる?

ケンドーコバヤシ:もう、結構出てます。

千原ジュニア:あ、そうなんや。

ケンドーコバヤシ:これね、ジャンプって、一時は国民的…今でも、一番売れてるんですけど。

千原ジュニア:あ、そうなんや。

ケンドーコバヤシ:でも、本が売れないってことで、下がってきたって言われてるのを、救うんじゃないかって言われてる。

千原ジュニア:ほう。可愛らしい絵のタッチの?

ケンドーコバヤシ:そう、可愛らしい。ちょっと、アメコミみたいな。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:絵なんですけど。

千原ジュニア:うわぁ、読んどいたら良かった。

ケンドーコバヤシ:能力のないね、少年がスーパーヒーローを目指すっていう。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:見てて、ちょっと寒気するくらいの特訓、努力、めちゃくちゃする漫画で。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:理想のために、めちゃくちゃ頑張るっていう、簡単に言うたら、そういう話なんですけど。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:これは、色んな悪い組織とか、スーパーヒーローサイドの軋轢とか。色々絡んでる、結構な人間ドラマなんですよ。

千原ジュニア:ほう、ほう。

ケンドーコバヤシ:それが今度、アニメ化になる、と。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:まぁ、前もアニメやってて、第二シーズンみたいな。いよいよ始まるっていうので、それが始まりますよっていう番組の司会を、やらせてもらったんですよ。

千原ジュニア:はい、はい。エエやん。

ケンドーコバヤシ:そうなんですよ。それを、僕と天津の向が。

千原ジュニア:ああ、オタクやから。

ケンドーコバヤシ:はい、オタクとしてきて。こいつは、女性キャラの魅力を語る、みたいな。

千原ジュニア:気持ちの悪い。

ケンドーコバヤシ:気持ちの悪い話だったんですよ、ホンマに。「いや、そういう漫画じゃないから」って、何回も僕が言ったくらい。

千原ジュニア:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:ほんで、それを知らない、また触れたことのないタレントさんを集めて。

千原ジュニア:に、プレゼン?

ケンドーコバヤシ:プレゼンするっていうので。一人ね、哀川翔さんが。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:翔さんがね、キャスティングされてるんですよ。

千原ジュニア:ああ、結構、こう結びつかない、遠い距離の?

ケンドーコバヤシ:遠い。アニメとか、あまり興味のない。

千原ジュニア:可愛らしい絵やし。

ケンドーコバヤシ:まぁ、でもヒーローものには関わったことがある、みたいなんで、翔さんが呼ばれてたんですけど。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:本番直前に、スタッフがザワつきだしまして。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:「どうなってる?」「どうなってる?」みたいな。原宿のスタジオやったんですけど、「あと10分で始まります」みたいな時に、ザワつきだして。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「何かありましたか?」「いや、あの…翔さんが行方不明です」って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「40分前から、翔さんを誰も見ていないんです」って。「1時間前には、翔さんはみんな目撃しているんですけど、40分前から誰も見ていないんです」って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「楽屋も、もぬけの殻で」「えっ!?翔さん、行方不明なんですか?」って。「いや、そうなんです。分かんないんです」って。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:それで、「あと5分です。どうですかね?」「翔さん、依然、行方不明です」って(笑)

千原ジュニア:おお(笑)もう、時間ないで。

ケンドーコバヤシ:時間、ないんですよ。

千原ジュニア:押し迫っている。

ケンドーコバヤシ:それが、もうあと3分、2分、1分…「おはよう」って入ってきたんです(笑)

千原ジュニア:来んのかい(笑)

ケンドーコバヤシ:「来んのかい」っていう(笑)「大丈夫だろ、時間。ちょうどだろ?」みたいなんで入ってきて。「え?翔さん、1時間前にいたんですよね?」「うん、いたよ」みたいになって。「えっ?どこにいてはったんですか?この建物の」「いねぇよ、こんな暗ぇ建物の中。大体、スタジオってジメッとしてんだろう」みたいになって。
千原ジュニア:うん、うん。

ケンドーコバヤシ:「どこ行ってたんですか?」って言ったら、「原宿でよ、昔の仲間がロックンロールショップをやってるから。そこに挨拶に行ってたんだよ。で、笑っちゃうよ、昔は散々悪さやってた奴がよ、何を真面目に客商売をやってんだよって、笑ってきてやったよ」って。誰が誰に言ってんねん、みたいな話で(笑)

千原ジュニア:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:もう、番組のオープニング始まっても、しばらく続いてるんですよ(笑)「本当に、アイツ昔はムチャクチャやってたのによ。何が『いらっしゃいませ』だよ」って。

千原ジュニア:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:翔さん、その話してて。昔は結構、原宿ってそんな世界やったらしいですよ。

千原ジュニア:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:今ではキノコ頭の、ホッソリした男の子が、マフラー巻いて首を斜めにしている街ですよ。昔は、ロックンローラーがケンカする場所やったんですよ。

千原ジュニア:おかっぱで、スカート穿いてな。

ケンドーコバヤシ:スカート穿いて。男のくせに、スカート穿いて。首を斜めにして歩いている。全然違う。


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タグ : ケンドーコバヤシ,哀川翔,

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