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アンガ田中、ロッチ中岡の家で紅茶を淹れてと依頼されるも「質の悪い女」登場で激怒「お前らに飲ませる紅茶はねぇ!」

2017.04.29 (Sat)
2017年4月26日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00 – 23:30 )にて、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、ロッチ・中岡創一の家で「紅茶を淹れて欲しい」と依頼されるも、「質の悪い女」登場で激怒し、「お前らに飲ませる紅茶はねぇ!」と捨て台詞を吐いて帰ったと明かしていた。

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ケンドーコバヤシ:「パンパーティーー」やな。

田中卓志:パンパーティー、(ロッチ)中岡が開いた。

ケンドーコバヤシ:ロッチのね、ロッチの。

田中卓志:ロッチの中岡が開く、パンパーティーーに俺が呼ばれたのよ。

山根良顕:パンパーティー。

田中卓志:パンパーティー、行ったことない!?

柏木由紀:ないですよ、パンパーティーはないですよ(笑)

田中卓志:パンパーティーに、行ったことがないなら難しいと思うけど。

ケンドーコバヤシ:俺も初めてや、パンパーティー。

田中卓志:中岡が一斤・・・一斤っていうのかな?

ケンドーコバヤシ:日本で一番高い。

田中卓志:5,000円する。

柏木由紀:ええ?凄い。

田中卓志:パンを手に入れたから、それを食べる会が「パンパーティー」なの。

ケンドーコバヤシ:「みんなで食べませんか?」って、中岡が呼びかけてくれた。

柏木由紀:へぇ。

田中卓志:それで「どうせなら、最高の紅茶と合わせたら良いじゃない」って、中岡が思って。「田中君、淹れてくれない?」言われたから、俺も「分かった」って言って。

ケンドーコバヤシ:あの依頼自体、嬉しかったやろ?

田中卓志:依頼は、めちゃくちゃ嬉しかった。なぜなら、生まれて初めての出張紅茶だった。

柏木由紀:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:ガシャガシャ、ガシャガシャ音を立てながらカップ持ってきて。

田中卓志:自分の家で、ドランクの鈴木拓さんとかに淹れたことあるけど、出張するのは初めてだったから。

山根良顕:プライベートだけどね。

柏木由紀:紅茶屋さんだ(笑)

田中卓志:一番高い、俺が持っているティーセットを持って行って。

ケンドーコバヤシ:ティーセット。

田中卓志:10万円するティーセットをね。

柏木由紀:そんなにするんだ。

田中卓志:全部、タオルにくるんで。

山根良顕:良いブランドの。

田中卓志:そう。割れたらいけないから、全部1個、1個カップからポットまで全部タオルにくるんで。それで、茶葉も種類があったら方が良いな、と。好みが違うから。

山根良顕:ああ。

田中卓志:ダージリンからアッサム、そしてフレーバーティーの、もういろいろね、ピーチから何やら、キュウイから。それを全部詰めて行ったのよ。そうしたら、パンを食べました。

ケンドーコバヤシ:美味しかったな、パン。

田中卓志:俺、そこで紅茶を淹れるのかと思ったら、「いや、後で入れてもらうから」って中岡が言って。

ケンドーコバヤシ:中岡が主催者だけに思惑があったんやろうな。

柏木由紀:ああ。

田中卓志:そう、鍋を食べ始めたの。

柏木由紀:うん。

ケンドーコバヤシ:俺が持ってきたやつ、あの味噌ラーメン鍋。

田中卓志:味噌ラーメン鍋。これも、爆裂に美味くて。

ケンドーコバヤシ:美味かったな、あれ。

田中卓志:「さぁ、あとは紅茶を飲めば、今日は最高な1日になるな」みたいなところになったんです。そしたら、中岡が急に、「ちょっと今、女の子を呼んだから」って言い始めて。

ケンドーコバヤシ:突然。

山根良顕:ああ、その会に花を添える意味でね。

田中卓志:そう。でも、まず女の子を呼ぶって聞いていなかったのよ。

山根良顕:良いじゃん、別に。

柏木由紀:良くないですか?

田中卓志:いや、ちょっと違う。女の子がいる会と、いない会はもう全然違うから、雰囲気が。

柏木由紀:ああ。

田中卓志:だったら俺もう、もっと色んな紅茶の種類も考えないといけないし。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)

山根良顕:そんな、硬派なの?(笑)

柏木由紀:男性用だった。

田中卓志:カップも、数も正直6カップしか持ってきてない。その参加人数を聞いてたから。だったら、もっとカップを持ってきてた。

柏木由紀:予約の数と違った?

山根良顕:対応できない。

田中卓志:それでその女の子がね・・・まず、中岡と会う前に1年くらい前に、中岡が紹介した女の子に俺、ヒドイ目に遭ってた。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)

田中卓志:ヒドイ目っていうのは、また今度話すから。これは、六本木を歩いているような質の悪い女にヒドイ目に遭った。中岡に紹介されて。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)

田中卓志:それで中岡がね、ティーパーティー、パンパーティーで女の子を呼ぶと言った時に、パーッとよぎったのよ。「中岡の紹介する女って、質が悪いんじゃなかった?」って。

山根良顕:はっはっはっ(笑)

田中卓志:嫌な予感があるのよ。ただもう、10分後くらいにピンポーンって、インターホンが鳴るのよ。下のオートロックのところの画面見たら、3人の女の子が立ってて。質が悪そうなのよ。「うわっ、ヤバイ」と思って。

山根良顕:まぁ、見た目では分からないからね。

田中卓志:そう、俺も百歩譲って、見た目だけで人を判断したらいけない、俺が一番見た目で判断されてきた人間だから。

ケンドーコバヤシ:なるほど。

田中卓志:それで、中に入ってきたのよ。「普通、一礼くらいするかな」と思ったら、スーッと入ってきたから。「これはもう、ちょっとヤバイな」と思ったんだけど。

山根良顕:オートロックのところを入る時に、一礼して入るの?

田中卓志:いやいや、一礼して欲しいじゃん、あの画面上で。

柏木由紀:画面上で?(笑)

田中卓志:画面上で、一礼しないのよ。それで、玄関まで入ってきて、入ってきたら女の子3人がね、「どうもとか、こんにちは」とか言うかなと思ったら、入ってきて、スーッと部屋の奥まで入って、ソファに座ったの。3人で。「こんにちは」とか、「○○です」とか、まず言うじゃん。

柏木由紀:うん。

田中卓志:おかしいでしょ?俺ならまだしも、先輩もいる。ケンコバさんとか、井戸田さんとかもいた。

ケンドーコバヤシ:中岡曰く、俺がおるなんて言っていなかったから、「ビックリしたんです」って言ってた。

田中卓志:いや、いや、いや・・・一瞬ビックリすることはあっても、挨拶くらい人間できます。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

柏木由紀:怒ってる(笑)

田中卓志:本当に。

柏木由紀:超怒ってる(笑)

田中卓志:それで、俺はもうその時カーッと来て。「やっぱり質の悪い女だ」と。でも、百歩譲って、「もういいわ」って。俺もう、こんなところで怒りたくないから。今日はもちろんパンパーティーでありティーパーティでもあるから。

山根良顕:もう、おでこのシワ、Wi-Fiみたいになってる(笑)

柏木由紀:はっはっはっ(笑)本当だ。

田中卓志:Wi-Fiじゃないよ、今、Wi-Fiのことはいいよ。

ケンドーコバヤシ:3本の波線入ってるよ(笑)

柏木由紀:凄い、めっちゃ綺麗に入ってる。

田中卓志:違うから。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)バリバリ入っている。

田中卓志:大事なところで、俺のおでこのWi-Fiの話は、どうでもいい。

柏木由紀:ダメ、ダメ。

田中卓志:Wi-Fi事件になってるから。違う、違うよ。パンパーティー事件の話をしているのよ。それで、雰囲気が最悪の状態のやつだった、その会がね。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

田中卓志:それで俺はもう、そこで怒ったらいけない。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

田中卓志:パンパーティーであり、ティーパーティだから、百歩譲って、中岡がここは間に入って「この子、○○ちゃん」って紹介すればいい、と。許そうと思って。そうしたら中岡がちょうど席を立って女の子のほうに行ったのよ。

山根良顕:うん。

田中卓志:紹介するんだと思ったら、中岡がそこに坐って、女の子とペチャクチャしゃべり始めて。俺は、その姿を見てカーッと来て。「お前らに飲ませる紅茶はねぇ!」って言ったの。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

山根良顕:タンメンみたいに言うな(笑)

ケンドーコバヤシ:本当に言ってたもんね(笑)

田中卓志:本当に言って帰って。「お前らに飲ませる紅茶はねぇ!」って急に言い出して。ティーセットも、1回も袋から出さずに。ガシャガシャ、ガシャガシャ。

ケンドーコバヤシ:10万円ちょっと。

山根良顕:10万円。

田中卓志:「帰るわ、俺、ここで」って。


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タグ : アンガールズ,田中卓志,

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