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ケンドーコバヤシ、東野幸治MCのコント番組で「またやろう」という東野の呼びかけに「誰も返事しなかった」と明かす

2017.04.26 (Wed)
2017年4月22日放送のFM OSAKAのラジオ番組『TENGA茶屋』(毎週土 25:30-26:30)にて、ケンドーコバヤシが、東野幸治MCのコント番組で、打ち上げで「またやろう」という東野の呼びかけに、誰も返事をしなかった、と明かしていた。

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ケンドーコバヤシ:改変期の合間って、結構バラエティ、深夜番組とか特番とかいっぱいやってて、それにいくつか出させてもらったんですけど。まぁ、ちょっと凄い番組がありまして。もう、見た方もおられるかもしれない、『笑いの勇者』っていう番組が、フジテレビで深夜にあって。

それはシチュエーションを設定して、ポンと放り込まれて、その場ですぐにコントを始める、みたいな。結構、ハードめの番組があって。たとえば、手術室のセットとか。そういうセットがもう入ったら、用意されていて、その場で、その登場人物に入り込んで、コントで自分で持って行って、落とすみたいなね。「わぁ、これ結構大変な番組やな」みたいのがあって。

まぁ色々出演者がいたんですけど、結構面白いメンバーでね。久々に収録が終わった後、全員ガンと脱力感みたいなのに見舞われて。誰かれともなく声かけあって、出演者、「みんなで飲みに行こうか」と。

なかなか最近、そういうのがなかったな、と。8人くらいで飲みに行って、そこに総合演出してくれたディレクターも合流して、みたいな。今日は皆さんありがとうございました、みたいな、演出の方が言ってくれて、「いや、ありがとうございます」と。まぁちょうどね、年長っぽい感じで、バナナマン日村さんと俺とかがいて。そのテーブルに、ディレクターの人が来てくれて。横のテーブルには、ちょっと若手のドランクの鈴木拓とか、ロッチ中岡とかが、もう愚痴ってて。

「何なんだよ、この番組」と。「芸人に背負わせ過ぎだろ」みたいな。「大変だよ」みたいな。まぁ言いたくなる気持ちもわかるくらいの、ちょっとヤバイ番組で。それでちょっとね、こっちの年長のテーブルみたいので、ディレクターの人が、「本当にありがとうございました」「いや、でも大変でしたけどね。やっぱり、こういう仕事って年に何回かはね」みたいな話。ちょっとまじめ話。

今、「芸人って何なんだ?」って見ている方にも思われるような仕事も、結構言うてもありますから。「こういう仕事があるのはありがたいし、逃げたらダメだと思うんですよね」みたいなね。結構、良い感じの話になっていたんですよ。

そしたら、だいぶ酒回ってきたんですかね、横のテーブルの鈴木拓がね、さっきまで「何なんだ?」って言ってたのに、「いや、でも、年何回か、こういう仕事やっておかないとね」って。後輩の(ハライチ)澤部とかに言ってて。

「拓、お前とったやろ?今の」「はぁ?」みたいなんで。「いや、俺、前から思っていましたよ」みたいな。まぁ、それ以上やったらアイツ、格闘技強いから追い詰めるのはやめときましたけどね(笑)まぁ、でも良い仕事でした、本当にね。

またね、機会があったら。東野さんが司会の番組で、東野さんが「またやろう」っていうメッセージを残してくれた時に、全員、返事しなかったっていう伝説の番組なんですけど。もし、機会があればね、またやりたいと思います。


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タグ : ケンドーコバヤシ,東野幸治,

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