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土田晃之、武居由樹が古川会長との二人三脚でK-1優勝を果たしたことに感動「あしたのジョーですよ」

2017.04.25 (Tue)
2017年4月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、キックボクサー・武居由樹が古川誠一会長とともに、二人三脚で「K-1 GRAND PRIX」優勝を果たしたことに感動した、と語っていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:昨日なんですけど、K-1、キックボクシングの「K-1 GRAND PRIX」っていうのがあるんですけども。関根勤さんが、K-1のほうの番組をやっているというのもあって、よくお誘いいただくんですけど。

それで昨日、行かせていただきまして。代々木第二体育館の方なんですけど、昨日はね、バンタム級という階級の世界一決定トーナメントというのがありましてですね。まぁ、そこで武居(由樹)選手というのが優勝したんですけど、この武居君というのが、まだ20歳。

この子は、元々『ノンフィクション』っていうフジテレビの番組で、足立区のヤンチャ坊主の取り上げられていたんです、子供の時に。何なら、中1とかくらいだったかな。小学校高学年か中1の時に。

それで、お母さんと二人暮らしなんだけど、お母さんがもうちょっと悪ガキ過ぎて、いろいろ迷惑かけているのもあったので、本当に「もう、この子を殺して私も死のうか」と思ったみたいなくらいの感じだったのね。

それで、キックボクシングのジムが近くにあるからと言って、会長のところに預けるの。その会長がずっと育てていくんだけど、その会長もその時のジムとね、色々揉めたりとかして、結局、クビになるんだけど、「会長についていく」って、武居君とその他に2人くらいいたかな、ヤンチャそうな子供たちがついてきてくれて。

その会長と、ずっと武井君は、子供の時からずっと住んでて。その会長の方も、結婚して子供も生まれてみたいのがあって。それが、Krush っていう団体があるんだけど、そこで19の時かな、チャンピオンになるの。チャンピオンベルト巻いて。

その時のスピーチが良くて。「ずっとお世話になっていた会長に」って言って。見た目、ちょっとヤンチャなんだけど、喋ってたら、凄い良い子で。昨日出てたの、その子が。K-1の王者になったのよ。

あしたのジョーですよ、だから。足立区出身でヤンチャだった子が、ずっと子供の時から、その会長のもとで。丹下段平ですよね。ずっと教わってきて、それで20歳にしてK-1の世界チャンピオンになったということで。本当ね、感動しちゃいましたね、昨日。


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タグ : 土田晃之,武居由樹,

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