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博多大吉、ピエール瀧らと飲んだ後に空港で寝落ちして番組収録に遅刻したと告白「乗るはずの飛行機が飛んでて…」

2017.04.22 (Sat)
2017年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、ピエール瀧や南海キャンディーズ・山里亮太らと夜通し飲んだ後、空港で寝落ちしてしまい、番組収録に遅刻してしまったと告白していた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

博多大吉:(赤江珠緒の『たまむすび』降板によるお別れ会は)いい飲み会だったんですけど。で、その日が僕、6時20分、家にタクシーを呼ばれて。

笹川友里:えっ?朝の?

博多大吉:はい。で、7時の飛行機で福岡に入るはずやったんですよ。

笹川友里:はい。

博多大吉:だから、自分の中ではこれ、5時ぐらいだと思ってるから。

笹川友里:えっ、だって、だって。お店を出たのさっき、7時半って言ってましたよね?

博多大吉:そう、そう。うん。

笹川友里:で、タクシーが6時20分?

博多大吉:6時20分に着いているんですよ。だからタクシー会社から、連絡が来ますよね、会社に。

笹川友里:来ますね、「まだですか?」って。

博多大吉:で、うちのマネージャーも敏腕ですから。前の日に華丸と最後まで仕事をして。華丸はもう打ち上げを遠慮していたんですよ、月1のレギュラーでもないから。

笹川友里:はい。

博多大吉:「その代わり、行って来い。ただ、コイツは多分トチると思うから、マネージャー、頼むよ」って。

笹川友里:はっはっはっ(笑)

ピエール瀧:なるほど(笑)

博多大吉:だからマネージャーは、朝6時の時点でウチの近所の喫茶店でスタンバイをしてて。

笹川友里:うわ、優秀。

博多大吉:起こしてあげようと思って。

ピエール瀧:ほう、ほう。

博多大吉:で、起こしに行く。誰も出ない。ピンポンを鳴らす、誰も出ない。ようやくウチの嫁さんが出てくる。「ダンナどこだ?」、開ける、いない。「なに?!」ってなって(笑)

ピエール瀧:ふふ(笑)

博多大吉:そこから、大捜索が始まるんですけど。

ピエール瀧:なるほど、若干、失踪事件だもんね(笑)

博多大吉:そうなんです。僕、瀧さんもいらっしゃるし。カラオケボックスでスマホなんて見たら、もう冷めるじゃない。

笹川友里:まぁ、そうですね。

博多大吉:だからスマホも置いていたんです。で、腕時計もちょっと僕、クルクルと文字盤が回るんで(笑)

笹川友里:そう、そう。見にくい腕時計なんですよね(笑)

博多大吉:見てなくて。だから、当てにしてたのはアベコだったんですよ。

笹川友里:プロデューサーのね。

博多大吉:さすがのプロデューサーが、時間を見てくれると。

笹川友里:あ、いたんですね?ちゃんと、アベコさんは。

博多大吉:おった、おった。

ピエール瀧:いた、いた。

博多大吉:だからアベコも、御船くんもおる。ディレクターの久保田くんもおる。スタッフさんが、これだけいるから、助けてくれるとどっか、心が緩んでたんです。

笹川友里:ストッパーがね、ちゃんと何人もいる、と。

ピエール瀧:誰かの耳に入っているだろう、と。「大吉君、朝、あるよ」っていうのをね。

博多大吉:もしくは、これだけの社会人が多いんだから。6時の時点で、誰か言えよ、と。

ピエール瀧:「そろそろ、6時ですよ。みなさんも明日、仕事ですよね?」っていう。業界の連中だからね、一応ね。

博多大吉:あるじゃないですか(笑)これがもう、まったくみんな楽しすぎてなくて。

笹川友里:ねぇ。

博多大吉:で、一番の誤算はこれ、夕方から送別会をやってるでしょう?

笹川友里:ええ、そうですよ。

博多大吉:で、アベコなんかもね、結局、携帯が誰も繋がらなかったんですよ。

笹川友里:はい。

博多大吉:なんでかって言うと、夕方からやって、アベコとかみんな、写真をバシャバシャ、バシャバシャ撮ってるから、ほとんど全員の電源が落ちてたんです。

笹川友里:うわぁ。そんな奇跡的な状況、あります?

博多大吉:唯一、この水曜ディレクターの久保田くんだけが、次の日の朝、仕事だったから、途中で抜けて帰って。

笹川友里:久保田さん、お子さんいるから(笑)保育園に(笑)

ピエール瀧:「保育園に行かなくちゃいけないから」っていうね(笑)なるほど。

博多大吉:で、マネージャーが久保田くんにようやく連絡がついて。「どこにいるんですか?」って。「さっきまで、カラオケにいましたよ」って、マネージャーがカラオケのところに電話して。「まだいますか?今すぐ、叩き出してください、あの集団を」って。

笹川友里:とんだ大捜索が(笑)

博多大吉:で、まぁ、僕が飛行機遅れて、収録に1本、ほぼ穴を開けちゃったんですね。

ピエール瀧:俺、でも聞いたけど(笑)

博多大吉:はい。

ピエール瀧:俺、それで山ちゃんと2人で大吉くんを送り出して。その時、「8時の飛行機」みたいなことが聞こえたんだよね。

博多大吉:はい。

ピエール瀧:7時半だったから、「これは大丈夫じゃない?乗れんじゃねぇか?」なんて思って。「福岡に着いても、ベロンベロンだろうね。わっはっはっ(笑)」なんて、山ちゃんと別れて「じゃあね」なんて言って帰ったわけ。

博多大吉:ええ。

ピエール瀧:その後、後日聞いたら、空港には着いたんだけど、大吉くんは結局、乗れなかった、と。で、なんでそれが分かったかっていうと、その日、大吉くんが福岡で仕事をする予定だった、トータルテンボスの藤田から、「瀧さん、今日、大吉さんと一緒にこっち仕事なんですけど。大吉さんが全然来ないんですけど」って。

笹川友里:チクリが入ったわけですね(笑)

ピエール瀧:「聞いたらなんか、瀧さんと一緒にいるとかいないみたいなことになっているんですけど」っていうのがあったから、「ああ、これ間に合わなかったんだ。ゲラゲラゲラ(笑)」って笑ってたの。

笹川友里:はっはっはっ(笑)

ピエール瀧:聞いたら、空港の乗り場のところまで行ったんだけど。そこで、寝落ちしたって(笑)

笹川友里:ええ?!(笑)

博多大吉:これはね…だから、もう「この飛行機には、絶対に乗らなきゃいけない」って思ったから。カウンターの近くのソファーあるじゃないですか、あそこで待機してたんですよ。いつでも、一番に乗ろうと。

ピエール瀧:うん、それは分かる。

笹川友里:準備万端で。

博多大吉:気がついたら、飛んでたんです(笑)

笹川友里:えっ?でも、その敏腕マネージャーさんは、「さすがに空港に行ったらもう大丈夫だろう」と思って。最後までついてこなかった?

博多大吉:そう、マネージャーもついてこれないから。で、僕だって、そらね、そんなことになるって思わないから。

ピエール瀧:うん、そうだね。

博多大吉:まさか、誰も起こしてくれないとは思わないじゃない(笑)

ピエール瀧:そうだね。「お客様、お客様!」っていうのがあるだろうなって(笑)

博多大吉:あるじゃないですか。で、そこそこ顔が知られているっていう、なんて言うんでしょう、天狗心があったんですよ。

ピエール瀧:ああ、なるほど。名前と、これは本名だろうけども。

博多大吉:「もう福岡便、何回乗っているんだ」っていう話ですから。「起こしてもらえる」ぐらい思ってたんですけど。もう、本当にぐっすり寝てて。

笹川友里:大吉さんはじゃあ、飛行機に乗れなくて、収録を1本飛ばした、と。

博多大吉:だから、ロケの最後の方に、ちょっとだけ合流して。みんなに、「ごめんね」っていう。


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