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山里亮太、しずちゃんの『フラガール』での成功を妬み「どうすれば番組でしずちゃんが喋らないか」と構成を練ったと告白

2017.04.21 (Fri)
2017年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんの映画『フラガール』での成功を妬み、「どうすれば番組でしずちゃんが喋らないか」と構成を練ったと告白していた。

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大悟:最初は、「しずちゃん、しずちゃん」ってなってたもんな。

山里亮太:はい。

ノブ:それはお互いあるから。

大悟:あの頃のお前、ホンマにヒドかったもんな。

ノブ:詰めるどころじゃなかった(笑)

大悟:詰めるどころの騒ぎじゃなかったもんな(笑)ちゃんと悪口言ってたもんな。

山里亮太:はい。ちゃんと悪口言ってましたし、どうやったらあの子の評価が下がるかに、全力投球でしたからね。

ノブ:はっはっはっ(笑)

大悟:あん時、凄かったもんな。あの力の入れ方。

山里亮太:はい、ヒドイです。

ノブ:それは、ホンマに2人での時の山ちゃん?ビジネスじゃなく?

大悟:もっと言えば、山里が「しずちゃんと組もうとしてます」って、ワシに報告してきた時な、ワシは「そこまでの心意気あるんか?」と。

山里亮太:はい、言われました。

大悟:「しずちゃんは、どう考えたって売れる」って。

ノブ:タレント性抜群や、と。

大悟:「お前は、そこまで分かってて組むんなら、ワシは文句言わんよ」って言って。「大丈夫です」って言うて、そのままの通りに来てんのに。自分の描いてた通りにきてんのに、「クソ野郎です」って(笑)

ノブ:はっはっはっ(笑)

大悟:じゃあ、お前の絵はなんやってん?(笑)

山里亮太:いや、思った通りだったんですけど…

ノブ:思ったより行ったんちゃう?『フラガール』アカデミー賞とか。

山里亮太:『フラガール』ですね。『フラガール』の時は僕、どうかしちゃいました。

大悟:『フラガール』の時、そうやな。

山里亮太:関西の方しか知らないと思いますけど、千鳥さんにも凄いお世話になった、関西ローカルで深夜やってた、『南海パラダイス』っていう番組をやったんですけども。

ノブ:はい、はい。

山里亮太:その台本を僕が台本を読み込みに読み込んで、どうやったらしずちゃんが喋らないかの構想を練りまくるっていう。

ノブ:はっはっはっ(笑)もう、ダメよ(笑)

大悟:しずちゃんが出てる、出てないに関係なく、素晴らしい映画やん。映画としても素晴らしい。映画自体の文句も言うてたから、コイツ(笑)

山里亮太:うん(笑)

ノブ:それがまたな、今日のオープニングでも言うてたけど、しずちゃんのことをフォローするようになったんやな。


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