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伊集院光、縁日のクジ引きで子役を雇って店主を良心の呵責に苛ませる動画を撮りたいと発言「寺田心二世みたいな演技派に…」

2017.04.19 (Wed)
2017年4月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、縁日のクジ引きで子役を雇って、店主を良心の呵責に苛ませるような動画を撮りたい、と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:俺が動画を撮るなら、子役を雇って。子役にお金をいっぱい使わせて。向こうが、最初はカモだと思ってたら、引くくらい使わせて。

寺田心二世みたいな、凄い演技派のヤツに、「こういうパターン、こうね」みたいな。もっと言えば、帽子とかで隠して、エアモニ付けさせて指示も入れながら、ずっと演技させて。

数千円使って、オッサンがノリにノって、「このガキからいくら巻き上げてやろうか」って時に、つぶやきながら、「このままじゃ、お母さんに一ヶ月のご飯代って言われてる1万円がなくなってしまう」っていう話を始めて。

さらには、「はぁ…Nintendo Switchが当たったら、それをお友達に2万円で買ってもらって、そのお金で病気のお母さんにプレゼントが買いたかったのに。プレゼントが買いたかったのに…」って。

オジさんが、「あ、あう…」ってなってるところで、「もう千円!」って言って、またクジをずっと引きながら、オジさんの方が、良心の呵責で膝から落ちるまで。ずーっと(笑)

「病気のお母さんに…僕がお金を儲けられることなんて、これくらいしかないから。おそらく、今、Nintendo Switchだったら、2万円くらいで買ってもらえるから、1万8千円まではつぎ込んでも大丈夫なはず」っていう(笑)

延々とそこまでやって、オジさんが当たりのクジを出して、握らせるしかないようになるか、ならないかみたいなことなら、俺の中でOK(笑)

俺の中で、そのレベルまでいってればOKだけど、その手前はダメなんじゃねぇか、みたいな。


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