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松尾貴史、ユナイテッド航空オーバーブッキング騒動で無作為抽出した4人中「白人がいない」ことに疑問「気持ちの悪い話」

2017.04.18 (Tue)
2017年4月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、タレントの松尾貴史が、オーバーブッキング時にユナイテッド航空がスタッフを乗せるため、「乗客を引きずり下ろす」という対応を行ったことが問題視されている件について、無作為抽出した4人に「白人がいない」ことを疑問視していた。

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松尾貴史:やっぱりちょっとひどいなと思ったのは・・・色々酷いことが起きていますけど、あのユナイテッドの動画でね。

土屋伸之:ひきづられていく。

松尾貴史:離陸前で、もう何って言うんですか。電子機器も使えるようになっているじゃないですか。だから、お客さんが複数、あの動画を押さえて、生々しい状況を撮っているんですけど。

出水麻衣:そうですね。

土屋伸之:はい、はい。

松尾貴史:自分のところのスタッフを運ぶために、客をひきずり下ろすという、メチャクチャなことをね。

土屋伸之:メチャクチャですね。

松尾貴史:ただあれ、どうもやっぱり有色人種だったからということがあるみたいですね。「無作為抽出した」「抽選して、4人選んだ」みたいなことを言ってますけど、アメリカの国内便で、白人が一人もその中に選ばれていないというのも、気持ちの悪い話でしょ?

出水麻衣:不思議ですよね。

松尾貴史:偶然が重なったとしても、あの対応もないし。外国の、特にアメリカなんかの航空会社に僕らもたまに乗せていただくような時にね、白人のお客さんには全部、"Hi.""Bye."とか言っているのに、僕らには一切目もくれない、目も合わせない。

出水麻衣:え!?

松尾貴史:知らん顔して、笑顔も消えるというようなことも、何度も見ていますからね。

出水麻衣:えっ!?露骨ですね。

土屋伸之:知らなかった。

松尾貴史:やっぱり、そのあたりはまだまだ根深いところが。

土屋伸之:あるんですね。

松尾貴史:証拠の残らない形でね、(差別意識は)生きているんだろうなという気が凄くしますね。

塙宣之:日本は、やっぱり優秀ですよね、そう考えるとね。

土屋伸之:そうですね。

塙宣之:そんなことないですしね。

出水麻衣:一応、オーバーブッキングした際、JALとかANAは、「フレックストラベラー制度」というのがあって、「当日でしたら、1万円で降りて下さいませんか?」という制度があるみたいなんですけど。

塙宣之:たまに言ってますよね。

松尾貴史:乗る前に、それはほとんど。

出水麻衣:分かってますもんね。

松尾貴史:乗った客を、ひきずり降ろすということはありえない。

出水麻衣:しかも、あんな屈強な保安担当者が来て、ボコボコにして降ろすというのは。

土屋伸之:怪我をさせてというね。

松尾貴史:70近いお医者さんをね。鼻の骨が折れているという話もあるじゃないですか。

塙宣之:血だらけになってましたもんね。

松尾貴史:「座っているのを、立たせようとしたら肘掛に当たった」という。「どういう立たせ方をしたんだ?」と。

出水麻衣:はっはっはっ(笑)

松尾貴史:「どうしたら肘掛に鼻が当たるんだ」と。

出水麻衣:そうですよね、肘掛は鼻より低い位置にあるのに。

塙宣之:拒否したんですよね。

松尾貴史:でも、あの叫び声も何もかも。

出水麻衣:生々しいですね。

松尾貴史:耳に残っていますね。

土屋伸之:そうですね。


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