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伊集院光が語る「あやまんJAPANの実態」

2011.06.15 (Wed)
2011年06月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、あやまんJAPANのことについて語られていた。

あやまんJAPANとは、『とんねるずのみなさんのおかげでした。』に安すぎて伝わらない素人芸選手権で出場したパフォーマンス集団のことである。

伊集院「もうね、どうなんですかね?(笑)元々、とんねるずさんの番組に出て来た時のコンセプトって、『安い』っていう、安さの中での光り方の問題じゃないですか。ね?」

「それがですね、ああいう感じで一人歩きし出した感じ。正直言います。嫌いじゃないんです。アレが、たとえば僕はキャバクラあんまり行ったことないですけど、キャバクラっててところで行われてたら、凄いなって思うし、たいしたモンだなって思いますけど、テレビに出すものなのかってことで(笑)」

「とても安いってキャプション無しで、急に出てくるもんなのかっていうと…『えぇ?そういうコンセプトじゃないから、あなたたちスゴイんじゃないの?』って思うんですよね。『食べられるウ○コ』みたいな(笑)そういう、なんつうか…」

さらに、以下のように語っていた。

「『このウ○コ、ビックリするくらい綺麗なんですよ』っていうジャンルで、『もう、宝石じゃないですか、アクセサリーじゃないですか。ニオイもないし』ってなったときまでは、喜びますけど。でも、アクセサリーのお店に置かれたときに、『そういうことでもないんじゃないの?』って(笑)」

「たしかに、クサイわけでもないし、その辺のアクセサリーより綺麗なんだけど、『えぇ?そういうことだったっけ?コレ』って感じが、『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』に感じる。感じる、何かザワザワとした感じ」と語っていた。

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