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伊集院光、アメリカドラマを観なくなった理由は不可解な現象の原因説明がないことであると指摘「設定が強引っていうか」

2017.04.11 (Tue)
2017年4月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、アメリカドラマを観なくなった理由は、核心となる不可解な現象の原因説明がなかなかないことであると指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:たまたま夜起きたら、アメリカドラマやってて。スティーブン・キング原作の『11/22/63』っていうヤツをやってて。

それ、前に本で出た時に、分厚い小説の上下巻だったと思うんだけど、手に負えねぇなって思って読まなかったヤツで、「アメリカドラマになってんだ」って。それで、たまたまテレビでやってたから、観てみようかなって観てたら、どうやら…

最近ね、アメリカドラマにあんまり行かなくなったのはね、俺の観てるやつに限りってことかもしれないけど、設定が強引っていうか。一番わかりやすいのは、『アンダー・ザ・ドーム』とか、『ウォーキング・デッド』とかそうなんですけど。

主人公の保安官が、瀕死の重傷で病院で寝てて起きたら、街中がゾンビで溢れてました。でいて、なんで溢れたんだろう、なんでこんなことが起きてるんだろう…分かんないまま、どんだけ経った?シーズン7になって、分かんないどころか、そのことは「シーッ!」みたいな(笑)

「もう、なったもんはしょうがないだろう、そんなものは」っていう感じになってんのね。『アンダー・ザ・ドーム』っていうのも、「ある日突然、小さな田舎のヴィレッジが、透明な大きなドームにすっぽり包まれて、中に入ることも出ることもできなくなりました」って、「なんで?」ってことに関しては、「分からないから。なったものはなったんで。ただ、そういうところに入っちゃうと、人間関係おかしくなるよね」って。

外から何も入らなくなっちゃうと、中で食べ物作れてる人とかの権力が異常になってくよね、みたいなところはリアルなんだけど。ただ、なんでこういう「アンダー・ザ・ドーム」っていうものができたのかに関しては、「できたものはできた」って傾向が強くて。

「どうしても、視聴率が落ちてきたら触れようかな」ぐらいの感じになってくんだけどね。



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