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伊集院光、「ツイート数が多い=面白い番組」という評価方法に反論「目指すのは、つぶやく時間もない面白いお喋り」

2017.04.11 (Tue)
2017年4月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「ツイート数が多い=面白い番組」という評価方法に反論し、「『いつかそうなりたい』っていう思うレベルの面白いお喋りは、『ツイッターってやってる時間あんの?』っていう」と、ツイートする暇もないほど面白いトークをしたい、と語っていた。

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伊集院光:ツイッターでつぶやかれてる量を、その番組の人気とする、みたいな考え方が出てくるのね。

でも、俺の中で本当に「いつかそうなりたい」っていう思うレベルの面白いお喋りは、「ツイッターってやってる時間あんの?」っていう。

やる人がいてくれていいし、そういう人は能力が高いんだと思うんですけどね。処理能力も、打つ能力も高いって思うんだけど。

でも、俺はたけしさんのオールナイト聴いてる時に、気づいたら一回も体を動かさないまま。

一応、勉強するっていう体(てい)で、机の前に座って。オールナイトつけて、で、おチンチン出して。おチンチン出したままですよ(笑)一擦りもしないまま終わってる、みたいなこととかが。なんだか分かんないけど、何で笑ったかも全然覚えていない、寝てもいない。

「一瞬だった」みたいな感じの。あれが究極とするならば、ツイッターでつぶやかれた数=面白い番組には絶対にならないと思うし。評価基準とか全部バラバラじゃん。


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