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カンニング竹山、堺正章から教えられた異業種の人と交流することの大切さを語る「芸能界ばっかりいちゃダメなんだ」

2017.04.11 (Tue)
2017年4月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、堺正章から教えられた、異業種の人と交流することの大切さについて語っていた。

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カンニング竹山:ちょっと、いい話して良い?

吉田明世:はい。

カンニング竹山:俺はこの間ね、毎日仕事でさ。俺なんか、レギュラーが少ないから、色んな現場に行くじゃない?

吉田明世:うん、うん。

カンニング竹山:疲れてたら、堺正章さんが、「竹山君、疲れてるね」「顔ですか?」「いや、顔じゃないよ。僕はね、オーラを見たら分かる」って。

吉田明世:オーラが見えるんだ?

カンニング竹山:「本当ですか?」「今、竹山君、こんな状況だろう?忙しくて、こうでこうでこうで、毎日こうやっていてこういう悩みを抱えている」って、当てんのよ。

吉田明世:占い師ですね。

カンニング竹山:「はい、何で分かるんですか?」「みんな、我々芸能はね、竹山君みたいな時期があって。僕も経験した」「先生、その時どうすれば良いですか?」って。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:「遊ぶんだよ」って言って。「え?遊ぶのは、酒を飲んだりして遊んでますよ」「違うよ。芸能とばっかり遊ぶからダメなんだ」と。「色んな外の人といっぱい遊ぶんだ」と。「そうすると、色んな知識を得られるし、色んな考えの人と出会えるし。そして、そういうことを芸能人として立派に、1つパワーアップしていく」と。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:「だから、芸能界ばっかりいちゃダメなんだよ。外の人といっぱい遊ぶんだよ」って言われたのがあったわけ。

吉田明世:その言葉があって、オフ会に行ったんですか?

カンニング竹山:いや、それもあったし、オフ会っていうのは、パッカーズが好きだから行ったのよ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:でも、ちょっと行ってみようと思って、実際行ってみたらやっぱり今回得たことがいっぱいあるというか。自分の知らない人といっぱい喋って、色んな仕事の人といっぱい喋って。確かに、自分の力になってるじゃない。経験値になるわけ。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:やっぱり、先輩の言うことは聞くべきだなって思ったわけ。

吉田明世:本当ですね。

カンニング竹山:それを含めて、とりあえず吉田さんはもう好きなものを急いでさで探して、ネットのどこかに入りこんで、それでオフ会に行きなさいよ。

吉田明世:わかりました、私もちょっと行き詰っているので、オフ会で新しい自分を探してみます。

カンニング竹山:そんな時期がどうもあるみたいよ、働いていると。

吉田明世:あるんですね。はい、オーラを見て欲しいです、私も。

カンニング竹山:オーラじゃないからね(笑)経験から、先輩が教えてくれたの(笑)

吉田明世:そうですね(笑)


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タグ : カンニング竹山,堺正章,

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