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土田晃之、初舞台で緊張のあまり帰ろうとして「笑福亭笑瓶さんが押さえてくれた」と明かす「実は超あがり症だった」

2017.04.11 (Tue)
2017年4月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、太田プロライブの初舞台で、緊張のあまり帰ろうとして「笑福亭笑瓶さんが押さえてくれた」と明かしていた。

納得させる話力
納得させる話力

リスナーメール:僕はこの春から、就活が始まる専門学校2年生です。就活と言えば面接ですが、僕はあがり症で、面接で上手く話せるか不安です。

土田さんも緊張することってありますか?緊張した時にその緊張をほぐす方法などあったら、教えて欲しいです。

土田晃之:いやぁでもね、僕は今でこそ何も緊張しなくなりましたけども、実は超あがり症だったんです、学生時代も。

ウチは演劇の専門学校だったんですけど、クラスメイトの前で授業中、立ってセリフを言う時にセリフ飛ぶくらいでしたから。

もう本当にヒドイあがり症で。初めて太田プロライブ、19歳の時、次が出番って時、ウチの相方はね、カーテン越しに観てるんですよ、一個前のヤツがやってるネタを。

もうでも、俺は止まることができない。座ることも立つこともできなくて、ずっと歩きながら、「ダメだ俺、ダメだ俺…」って言いながら。俺、「帰る」って言い出して、帰り始めたんですから、次出番なのに。

その時、たまたまゲストで来られてた笑福亭笑瓶さんが、「アカン、アカン。帰ったらアカン」って俺のことを押さえてくれて。他のメンバーも、俺のことを押さえてくれて。もう、テンパっちゃって。

「イヤだ、俺もうダメだ。帰る」って舞台袖で行って。帰りそうになったんだけど、「次、出番だよ」って、バッて押されて舞台上がったら、全く緊張せずに。冷静になれたっていうのがあって。

その時、「あ、俺、本番強いんだ」って思えたんで。とにかく経験ですよ。そこで緊張してたら、今でも緊張してたかもしれないけど、あそこで「俺は、舞台立ったら緊張しないタイプなんだな」って思い込むことができたからね。

とにかく、緊張する人は、緊張しちゃうんだよね。「緊張しないように」と思わず、「俺、どうせ緊張しちゃうんだから」って思いながら、就活とかやればいいですわ。


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