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爆笑問題・太田、倉本聰 脚本ドラマ『やすらぎの郷』に注目「要所要所にある現在のテレビへの風刺」

2017.04.06 (Thu)
2017年4月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、倉本聰脚本のテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』に注目している、と語っていた。

やすらぎの郷


太田光:テレ朝の最近のドラマで観た?昼ドラ。

田中裕二:あ、観てないんだよ。もう始まったんだ?

太田光:始まってるよ、お前。遅いよ(笑)

田中裕二:兵ちゃん(石坂浩二のことであり、本名 武藤兵吉であることから)な。

太田光:兵ちゃんやってるよ、頑張って。

田中裕二:兵ちゃん、今回もカットされないでね。編集でカットされないから(笑)

太田光:喋ってたよ。主役だもん、だって。

田中裕二:ちゃんと喋ってた?(笑)浅丘ルリ子と。

太田光:今日くらいに出会ってるんだけど。いいよ、倉本聰さんの。自らの…脚本家っていう設定で。

田中裕二:うん。

太田光:テレビディレクターがいて。戦友のようなテレビディレクターが、「近藤です!」って。

田中裕二:近藤正臣さんね。

太田光:みんな、年とってるわけよ。でも、当時のスチールもあるからさ。パパパッて出てきたりするわけだよ。

田中裕二:ほう。

太田光:よく行く居酒屋の大将が、小松政夫さんで。これがまた渋い。それで、小松さんが言うんだよ。兵ちゃんの奥さんが、風吹ジュンなんだけど。そこから亡くなったってところから始まるの。

田中裕二:うん。

太田光:認知症で、最後の3年間は暴れて、「私のことも分からなかった。正直言って、亡くなった時に、解放されたと思ってしまった」ってところから、家を整理して、老人ホームに入ろうかってところで。

田中裕二:このドラマ、『やすらぎの郷』っていうタイトルでね。

太田光:で、小松さんがさ、「なんだい、東京離れるんだって?」って。

田中裕二:うん。

太田光:「だけど、テレビドラマの脚本書くのはやめないでよ」って言うんだよ。「最近、俺ら世代の観るドラマ、何もないんだから。先生にしか期待できないんだからさ」って。

田中裕二:ああ。

太田光:要所要所にさ、今のテレビのアレもあってさ。

田中裕二:うん。

太田光:これから、どうなってくのかなって、これから楽しみだよ。

田中裕二:ああ、いいですね。あれはたしかにね…

太田光:あれは観ちゃうような気がする。あれと『ひよっこ』は、観ちゃうような気がする。


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タグ : 爆笑問題,太田光,倉本聰,やすらぎの郷,

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