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伊集院光が語る「ここが変だよ、離婚」

2011.06.07 (Tue)
2011年06月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、同番組のプロデューサー・ディレクターである池田卓生氏が、離婚していたことが明らかになった(伊集院光「池田プロデューサーが離婚していた」)。そこから、さらに離婚に関する疑問について語っていた。

「俺の場合、婿養子じゃん。もし離婚した時に、TSTAYAの前にカセットほっぽっとく、みたいなDVDをほっぽっとく、みたいなのはアリなのかな?離婚って、お互いの合意じゃん。でも、俺の場合は結婚の上に、余計なものとして養子縁組入ってるじゃん。そうすると、離婚はしたけど、養子縁組はそのまま、みたいなのあるのかな?」

「でも、手続きをちゃんとやらないと、『そっちは生きてますよ』みたいに言われて。『解約しましたけど』みたいのあるじゃん。携帯のキャンペーンとか、ネットの通販とかで『このサイトのメルマガを受け取りますか』とかついてる時あるじゃん」

「エロDVDとかを購入した時に、『このwebマガジンを受けとりますか?』みたいなヤツが、デフォルトで"はい"になってて、そのチェックをとらずに買ってて、メインのサイトは全く関係なくなってるのに、そのメルマガが延々とくるんだけど。人妻交際情報とかが」

「離婚した時に、養子縁組の場合とかどうなるんだろう…でも、ウチはすごい上手くいってるから良いんだけどね(笑)」

「ご飯を食べてる時に、和歌山の両親はお金出してくれたりとか、優しくしてくれるワケ。『ケンくんはこれ、好きだったよね?』とか。そもそも考えると、なんでもない他人のくせにね、どうして好きなものとか把握してくれるんだろうか、とか思ったりするわけ。不思議な感じがするわけ」

「財産分与、とかあるわけ?俺、スッゴイ興味あるんだけど、あんまり訊けないんだよね。たまにシュンとするから。お前が情報解禁で喋って良いっていうから話してるのに、何シュンとしてんだよって思うけど」

「財産分与とかあるわけでしょ。俺ね、スゴイ興味あるんだけど、プロ野球選手とかね、具体的に何ビッシュとかは別だよ。何ビッシュとかは別として、たとえば結婚する前から10億稼いでる人がいるじゃん。それで結婚して、そのまま10億円稼いでいて、離婚してからも10億円稼いでるとするじゃん。それでも、結婚してからの5億円に関しては、カミさんの手柄、みたいなことになるわけでしょ。カミさん専業主婦だったらさ…なんか、納得いかないんだよね」

「あと、これはヒントは元・体操のメダリストっていうだけで、芸能活動してホリプロにいたってことしか出せないけど、何谷くんかは言えないけど(笑)何谷くんは二人いて、兄弟でいますから。メダリストの方ですけど。誰にそそのかされたのか、選挙に出て、まるまる失敗した人ですよ…まぁ、池谷くんですけど」

「子供の養育費とかもね、離婚した時、MAX稼いでたときとかで養育費の話をしたりするじゃん。そうすると、子供に罪はないけど、その時の親の経済状況によって、養育費は変わるみたいで。その時にスゴイ稼いでると、養育費はスッゴイ高いらしいの」

さらに、以下のように語っていた。

「子供をキチンと育てるために、お母さんが遣ってもいいらしいのよ。でも、分けられないじゃん。子供が20歳を越えてたら養育費いらないって話にもなるけど、ある程度子供が大きかったら、子供のために遣ってるかどうか分かるけど、スゴイ小さかったら、子供が遣ったかどうか分からないじゃん。母乳の出を良くするために、毎日フォアグラを食ってたところで、それが子供のためだって言われれば、子供のためじゃん」

「お父さんが2兆とか稼いでたら、数千万円って養育費になるんだよね。でも、今は月手取り15万円でも頑張って子育てしている家もあるわけで、(もっと低くても)全然育てられるじゃん。そこで決まった相場が、また裁判やると変わるのかも知れないけどね」

「お父さんが稼げなくなって、払うの大変になったらどうなるのかね。もともと10万しか稼ぎが無かったら養育費は250円でも良いのかな?」

「ウチも池田プロデューサー・ディレクターの家も子供はいないから、そこらへんの面倒くささはないけど、犬はどうなるの?ウチで飼ってる犬の子供を池田の家で飼ってるんだけどね。今の勘定でいうと、犬の養育費はウチにくるんだよね(笑)あれは、ウチの子だから(笑)俺が幸せでいないと、あの犬は幸せな感じしてないから。ある一定の額はウチに振り込んでくれないと、困るね(笑)」

「あと、思ったのがさ、結婚って性格が合うから、離婚が性格の不一致っていうけど、離婚の方がよっぽど一致してないとできないでしょ。そうだよね?『離婚しようか』『イヤだよ』っていうのが性格の不一致だもんね。そういうことだよね。『離婚しようか』『しよう』っていうのは、性格の不一致じゃないもんね」

「どんな感じになるのかな。急に、敵になるんでしょ?向こうは、なんとも思わないわけでしょ。情はあると思うけど、別れるって決まっちゃったら、お金の話とかすごいシビアな話するんでしょ。よく聞くのが、男性の方がそれでも『お前は幸せになってくれ』って引いて、女性は『それはそれ、これはこれ』ってことで、真ん中に立った弁護士がとっていくケースが多いらしいですよ」

「僕は、揉めれば揉めるほど、何週も喋ることがあるから、それは全然良いんですけどね。大変だね」と語っていた。

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