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伊集院光「池田プロデューサーが離婚していた」

2011.06.07 (Tue)
2011年06月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、同番組のプロデューサー・ディレクターである池田卓生氏が、離婚していたことが明らかになった。

伊集院「ディレクタ・プロデューサーである池田からメールが来まして。また、こりもせずにお勧めの映画とか言ってくるのかな、みたいに思ってメールを開いたら、『離婚が成立しました』って書いてあって(笑)」

「『離婚に関して、今日のラジオからバンバン触れてくださってかまいません』って書いてあって、今、池田プロデューサーの隣に座ってるミキサーの岡部は、今、聞いたんですよ。ビックリしたでしょ。すっごいビックリしたでしょ?(笑)」

「ちょっと前に、なんかカミさんと揉めてるって話は聞いてて、その時にプロデューサー・ディレクターの池田が『離婚も視野に入れて』とかって言ってるから、大きく言うと恋愛の相談じゃん。そういう相談を受けたことないから、ちょっとワクワクしちゃって」

「それで、なんだろう…みんなは高校とか大学でそういう間違いは経験してるんだろうに、俺はそういう友達とか浮ついた話がほとんどないから、変に池田プロデューサー・ディレクターの肩を持って、『それは池田の言ってることが正しいよ』って言ったら、その後、ちょっと和解しそうになるじゃん」

「和解しそうになったら、なんだか俺だけ悪者になるじゃん。そっちは、言ってみれば、カミさんの言い分も正しい、みたいになるから。なんだか、こっちは損しかしねぇ、って思って、こんなものの相手をしても損しかしねぇっておもったから、どうなったのか気にはなってたんだけど、しばらく何も聞かないでいたんですよ」

「そうしたら、情報解禁、みたいなメールが来てるわけ。『今日から報道協定が…』みたいなメールが来てるわけ。興味ねぇよ!(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

「ああ、面倒くさいよね。こっちは離婚ってことを経験したことがないから、『どういう感じなの?』って感じになって。興味ないって言った後になんだけど、離婚をするのにあたっての作法、みたいなのあんじゃん。向こうのご両親に挨拶行くの?とか(笑)」

「結婚は行くけどさ、離婚は…『やっぱ、いらないんで』みたいなのは言うの?お嬢さんをください、の逆で、『やっ、ぱいりません』みたいなのを言うのかな?言わないの?それは道理が通らないよ。お前、TSUTAYAの前に置いておいたら、返却したってことになんのかよ。TSUTAYAの前のところに、『十三人の刺客』を置いたら、返したことになんのかよ」

「会いづらいよね。ウチは離婚の危機はないですけど、最近、特にカミさんのご両親の実家に行くことが多いからさ、和歌山のご両親に会う機会は多いんだけどね」と語っていた。

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