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伊集院光、NHK受信料をめぐる問題で放送法の大幅な改定が必要と指摘「オンデマンド放送なんて夢にも思わない時代の法律」

2017.03.31 (Fri)
2017年3月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、NHK受信料の徴収をめぐる問題で、放送法の大幅な改定が必要になるのでは、と指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:僕は、細かい法律知らないけども、受信料に関する決まりとか、NHKに関する決まり、細かく変えていかないと。

中村尚登:今はだから、放送法の64条っていうところで、「協会の放送を受診することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」と。

伊集院光:うん、うん。

中村尚登:その後、「ただし」ってあって、「放送の受信を目的としない受信設備は、その限りではない」っていうのがあるんですよ。

伊集院光:なんだ?なんだ?(笑)

中村尚登:要は、電気屋さんの店頭のところに、たくさんテレビ並べるじゃないですか。

伊集院光:ああ。

中村尚登:あれって、テレビ観る目的じゃなくて、テレビ売る目的のためですよね。

伊集院光:なるほど、なるほど。

中村尚登:あれ一台ずつからとったら、大変なことになっちゃいますからね。

有馬隼人:なりますね。

中村尚登:そういうのは違うんですよっていうことがあるわけですよ。

伊集院光:最初に、その法律が出来たり、ルールができた頃って、恐らく「DVDを売りましょう」とか、「有料でのオンデマンド放送をやりましょう」とかっていうことなんて、夢にも思わない時代でしょ?でも、そうすると、やっぱり相当変えないと。

有馬隼人:うん。

伊集院光:あ、なんかフォローしとかないと、レギュラーあんだよなぁ、俺なぁ(笑)

中村尚登:ふふ(笑)

伊集院光:ただね、番組が面白いのは、相当面白いのよ(笑)魅力的なコンテンツは作ってる…ってことで、いかがですかね(笑)

有馬隼人:ふふ(笑)

伊集院光:全部、尚登さんに言わされたことにできませんかね(笑)

有馬隼人:はっはっはっ(笑)


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タグ : 伊集院光,NHK,

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