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赤江珠緒、『たまむすび』卒業にあたって山里亮太に答辞「私のやらかしに対して、1つも外さないツッコミで応じて頂いて」

2017.03.30 (Thu)
2017年3月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太に対し、同番組を卒業するにあたって、「私のやらかしに対して、1つも外さないツッコミで応じて頂いて」などと答辞を述べていた。

この差って何ですか?


赤江珠緒:昨日ね、(カンニング)竹山さんに答辞ということで送りましてね。

山里亮太:そう、そう。

赤江珠緒:山ちゃんのことも、一応書いたわよ、私。

山里亮太:あら悪いね、赤江さん。・・・ちょっと待って、赤江さん。確認だけど、それみんなに統一で、そういうふうな書き方をしているんだよね?

赤江珠緒:えっ?

山里亮太:これ、何かの紙の裏じゃん。

赤江珠緒:『この差って何ですか』の。

山里亮太:台本?

赤江珠緒:台本の。

山里亮太:裏だよね?

赤江珠緒:そう、そう。でも、これほらメモ用紙として使っているのよ。

山里亮太:地球に優しいタイプだ。

赤江珠緒:そう、そう。

山里亮太:台本、結構、紙多いから。

赤江珠緒:切って、ちゃんと机の上に置いてくれているのよ。そこに書いたんです。

山里亮太:便箋で良いんじゃない?

赤江珠緒:ちょっと良いですか?読ませていただいて。

山里亮太:ちょっと、気を付けてよ。

赤江珠緒:山ちゃんは、『たまむすび』の私のパートナーの中で、唯一年下でしたので、「年下には、何を言っても良い」と思っている体育会系の私としては、全く気を遣わずに済みました。本当に気を遣いませんでした。

火曜日、大体先にスタジオ入りしている山ちゃんが、スタッフと談笑していて、「何?何の悪口?」と、私が訊くところから、毎週始まっていたように思います。

実際、山ちゃんから出社早々、「赤江さん、2つ悪口あるけど聞く?」と言われることも、よくありました。
そんな時の話は、一切オンエアで使えない、無駄なものでした。

また、山里さんは悪口以外にも、色んなことを報告してくれて、「赤江さん、知ってた?このチョコレート、50kcalもあるよ」とか、「タイガーナッツは、水に1日さらして食べると、サクサクだよ」とか。

山里亮太:OLかよ、俺。

赤江珠緒:「サカムケアって、物凄く効くよね」とか、よく分からない報告もあったように思います。

山里亮太:良い報告でしょ。

赤江珠緒:驚くほどの邪気と、無邪気の両立。母・フミヨさんが溺愛するのも、ちょっと分かる気がします。実際、山里家のご家族には、大変お世話になりました。

山里亮太:良い報告でしょ?

赤江珠緒:フミヨさんには、スタジオにお越しいただいたりもして、「この子にして、この親あり」を、生で実感させていただきました。仲良し山里家のオモシロ話も、たくさん聞かせていただき、忘れられません。「積もる話もあるからな」と入った、父と二人の露天風呂、意外と話がないことが判明。

山里亮太:はっはっはっ(笑)

赤江珠緒:出張先でも、帰る時間帯を見計らって、親戚タクシーがスタンバイなどなど、世間と身内の愛情のバランスが極端で、また、見事にバランスがとれていることにも驚かされました。

そして、スタジオでベラベラ喋っているのに、『たまむすび』パートナーが揃うと、意外にもモジモジしていたとか。

山里亮太:それ、やめてよ。

赤江珠緒:人見知りのわりに、知らない旅先の人と仲良く飲むとか、山里さんの妙なバランス感覚は、相変わらずユニークですが、少し前にニュースになった外国人狙いのニセ僧侶に騙されて、キラキラしているお札をもらったと言っていた時は、本気で心配しました。

あとここ数年、時々言い出す「俺も恋をしたいね」と、寅さん風に語るのも気になります。しかし毎週、私のやらかしに対して、1つも外さないツッコミで応じていただいて、ありがとうございました。

山里さんのご多幸をお祈りしております。

山里亮太:ありがとうございます。

赤江珠緒:いや、いや、いや。

山里亮太:そんなもう。

赤江珠緒:もう本当にね、そうでしたね。

山里亮太:いや、そうね。

赤江珠緒:山里家には、フルでお世話になった感がありますからね。

山里亮太:いや、確かに母親来たね、ウチ。

赤江珠緒:来たね。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:声が、凄い似てて(笑)

山里亮太:ソックリ。

赤江珠緒:ラジオに乗せたら、もう何か、誰が喋っているか分からない、と(笑)

山里亮太:リスナーからね、「今、どっちが喋ってるんですか?」というメールが来る事件ね。

赤江珠緒:そう、そう。ありましたね。

山里亮太:ありましたよ、確かに。

赤江珠緒:あったよ、本当。

山里亮太:ちょっとさ、赤江さんやめてよ。その他のパートナーがいる時に、モジモジしているとかバラされると、また近々、絶対パートナーみんな揃う会があるわけじゃない。

赤江珠緒:ああ、そう、そう。

山里亮太:うん。そこで、モジモジが爆発するのよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)いや、だってもう、既ににみんな揃うのに、ちょっと緊張しちゃうとか言っていたじゃない。

山里亮太:するよ。

赤江珠緒:しないでしょ、もう。

山里亮太:いや、だって・・・

赤江珠緒:5年もやってきた、このみんなメンバーですよ。

山里亮太:いや、そう、でもほとんど会う機会ないじゃない?

赤江珠緒:いや、何回も会っているじゃないよ。

山里亮太:いや、それが意外と会わないのよ。

赤江珠緒:あ、そう。

山里亮太:竹山さんとかも、本当にあまり会っていないわりに、ここではちょっと「オシャレ格好付けジジイ」みたいな扱いとかしたら、会ったら怖いし。

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:大吉先生は、本当に冷静に俺のことを見てさ、分析して「多分、今、こういうふうな思いでこれ笑っているな」とか言われそうだし。あと、瀧さんに関してはシンプルにファンだし。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:うん。

赤江珠緒:そうですか。なんか、でも大丈夫だよ。山里さんね、飲み会とか意外とね、来れなかったりとかありましたからね。

山里亮太:そうよ。あとは、俺が知らない間に、バーベキューとか結構開かれていたからね、そう言えば。

赤江珠緒:そうでしたね。

山里亮太:そうですよ。

赤江珠緒:ありましたね。

山里亮太:後日知る、というパターンありましたから。

赤江珠緒:楽しみだわ。

山里亮太:いや、でもそうか。

赤江珠緒:考えれば、色んなことがあってね。

山里亮太:ありました、赤江さん。

赤江珠緒:赤坂一回キャンディーズやったりね。

山里亮太:そうだ。そう、よくそれが出てこなかったね、赤江さん。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)今、思い出したわ。そうだわ。

山里亮太:それもありましたよ。

赤江珠緒:そんなこと、やったね。

山里亮太:そうですよ、ネタもやって。

赤江珠緒:だから、何だかんだ言って、火曜日にも思い出がある、という(笑)

山里亮太:はっはっはっ(笑)ちょっと、待って下さい。なんだかんだ言わないと、火曜日の思い出は出てこないの?

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:あったでしょう?


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タグ : 赤江珠緒,山里亮太,

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