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伊集院光、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の謎解き要素に大ハマリ「面白いんだわ、これが」

2017.03.29 (Wed)
2017年3月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の謎解き要素に大ハマリしてしまっている、と語っていた。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

伊集院光:『ゼルダの伝説』面白いんだわ、これが。ヤバイんだわ。なんつったらいいのかなぁ…単純なんだよね、今回のゼルダって、最初のチュートリアルみたいなところで、ゼルダはいくつかの限られた能力を得るのね。

でも、それはチュートリアルだから、「動いてるものを止める能力」、「爆弾を投げる・爆発させる」「水を凍らせる能力」「ハンググライダーでゆっくり降りてくる」「弓矢を放つ」っていう、基本的な能力を使って、色んな祠に行っては、その中が謎解きパズルになってて、それをクリアするだけなんだけど。

それがなんかね、すぐには分からないわけ。すぐには分からないんだけど、「なるほど、ここ水が張ってあるってことは、凍るな。凍ると、ここ通れるようになるよね」みたいな。「意味がないベルトコンベアがあるわけないから、これを一旦、止めると…」みたいなことを考えていくと、一個の祠の謎あたり、10分くらいで解けるの。

ゼルダってゲームによくある現象なのは、中で考え過ぎて失敗するっていう。「高いところからパラシュートで飛び降りて、ゆっくりしてる時に爆弾を投げて、爆弾から弓矢に切り替えながら、この隙間に弓矢を打ち込めば、なんとかクリアできるんじゃねぇか?」みたいなこと、考え過ぎちゃうの。

でも、実際はそんなに難しいことをさせてないの。でも、今言った手順は、30回に一回くらい上手くいくような気がして。ずーっと。「これしか、もう考えられないから」みたいなのをずーっとやってるわけ。

で、30回目にして、やっと俺の言ったとおりのができて。細い、数ドットの隙間のところに、弓矢がピューンといって、何もならないわけ。

「違うんだ…」ってなったところに…「うそっ!」って大きい声を出すから、カミさんが怒って下りてきて。「何やってんの?」「だから、こうだと思ったら、ならなくて、手詰まりなんだよ」っていう。

「これは、バグだ、バグ。もう、この面は解けないヤツで、あとで『すみませんでした』ってお詫びが任天堂のサイトに出るに決まってる」みたいな。

そしたら、ゲームをほとんどやらないカミさんの方が、「ここのところにツタが見えるけど、これ燃えるんじゃない?」みたいなことを言い出すわけ。

俺からしたら、「これはただの柄だから関係ない。柄なんだから。試しに燃やす…え?燃えた?」って。そこ、燃えると裏の壁が、フックの引っかかる壁になってて、いけます、みたいな。

今までのゼルダって、ずっとそうなんだよね。俺のゲームの常識みたいなもんに凝り固まった脳では分からないのに、全然、普通の感覚で子供とか、それこそウチのカミさんとかが、「ここの形、変じゃない?」って。

「こっち側は、5個石が並んでるのに、こっち側は3個並んで一個空いてるってことは、ここの部分になんかあるじゃん」みたいなことを言われると、「ああ、そうなんだ」みたいなことが起こるシステム、今回もふんだんに取り入れられてて。なんかね、ゼルダやっちゃうんだよね。


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タグ : 伊集院光,ゼルダの伝説,

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