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土田晃之、太田プロに所属したデビュー当時は契約書もなく「口約束」だけであったと明かす「なんか書いたりとか…」

2017.03.27 (Mon)
2017年3月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が太田プロダクションに所属したデビュー当時、契約書もなく「口約束」だけで所属とされていた、と明かしていた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:山本裕典君、事務所が契約終了。29歳、「君」でもないけどね、「さん」がね、俳優の。

事務所とって、テレビで観ましたけども。さっきもなんなら、家を出る時に、松本さんの『ワイドナショー』でもやってたけど。その番組でもやってたんだけど、事務所単位で違うんで。他人の事務所のこと、分かんないんだよね。

給料形態も違うし、さっきも言ってたのは、契約。だって、太田プロだって、本当に口約束ですから。俺だって、太田プロライブを素人でオーディション受けに行くわけですよ、ネタ見せ。

それで通って、ライブで結果出したら…2ヶ月出たのかな。そしたら、優勝したりして。「来月から所属で」って言われて、その時に。「やった。こんな早く、所属?」みたいな。普通、一年ぐらいかかるんですよ。「預かり期間」みたいなのがあるから。

それで所属になるっていうから、相方と2人で四谷三丁目の事務所に、「ハンコとか印鑑持ってった方がいいよね」って。そこで社長と副社長に会って。奥、通されて。「先月と先々月のライブ観て、面白かったわよ」って。ウチの副社長、女性なんで。

「来月、4月からね、U-turnはね、ウチに所属ということで。よろしくね…はい、じゃあ帰ってよろしい」って。「ええ?!」って思って。「ウソ…なんか書いたりとかは?」「もう大丈夫だからね。帰っていいから」って。そんなんでしたからね。

さっき、松本さんも言ってたけど、「口約束」みたいなところがあったりしてたのが、代替わりして、今の社長が、息子さんなんですね。先代の社長・副社長の。代替わりした社長は、そういうのちゃんとしてるから、そこで「ちゃんとやろう」ってなって。

そうしたら、我々は野放し状態で育ってきてるから、「ヤダ。こんなん書かない、俺は」って言ったの。「こんなん、書かないよ」って。しかもなんかさ、細かい字でビャーって書いてるヤツがあって。

「こんなズルいことある?今まで、15~20年やってきてんのに、こんなん知らんって」って。そしたら、笑福亭笑瓶さんも同じ感じだったの。「なんやねん、これ。今さら」って。そしたら社長来て。「まぁまぁ、土田」「まぁまぁ土田じゃないよ、こんなん。俺も、仕事なくなったら、いつでも吉本さんに行くからね」って言ったら、「大丈夫、大丈夫。それは全然大丈夫」って(笑)

「本当に大丈夫なの?…じゃあ、書くよ」って言って書いて。だから、今、ウチの事務所は…僕が入った25年近く前は、同好会みたいなところがあったのかな、太田プロ(笑)今はちゃんとした企業として、契約もして、給料の取り分とかもあるからね。


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タグ : 土田晃之,山本裕典,

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