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オードリー若林、漫才のネタを飛ばした春日に対する説教に若手マネージャーがショック「覚えてこい、殺すぞ」

2017.03.26 (Sun)
2017年3月25日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、フジテレビ系の番組『ENGEIグランドスラム』で、漫才のネタを飛ばした春日俊彰に対し、楽屋で「覚えてこい、殺すぞ」などと説教をしていたところ、若手マネージャーたちが「蜘蛛の子を散らす」かのように楽屋から出て行ったと明かしていた。

オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ
オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ

若林正恭:『ENGEIグランドスラム』で、春日がね、ネタを軽く飛ばしたみたいな瞬間があって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:そこを僕は、「飛ばしたな」って思って、「お客さんも気づいてるなぁ、飛んでることに」って思ったから、ツッコんでるんですよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「なに飛んでんだよ!」みたいなことですよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:そこはオンエアしてくれたんですけど。その後、1分くらいのくだりを、春日はごっそり飛ばしてるんですね、『ENGEIグランドスラム』で。

春日俊彰:ああ、そうなの?一段落みたいなヤツだね。

若林正恭:ワンブロック、まるごと飛ばして。もう、いきなり急行でオチに向かって行ったんですよ。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:これって、噛んだりしてることじゃないから、「飛ばしてんじゃねぇよ」って言うのは、言った場合、戻ってそこをやることになってウケるわけないし。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「ウケるわけねぇだろ」でケリつけるにしても、一個飛ばしてるし、みたいな。

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:で、ネタをやってる最中も、大声出しそうになったんですけども。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:で、これがまた『ENGEIグランドスラム』の本番前に時間が遡るんですけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:スマホのね、俺の送った台本のメールを見ながら稽古するんですけど。

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:本番20分前に、楽屋で稽古してた時に、スマホの台本を見ながらやってたんですよ、春日がまだ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:本番20分前に。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、「これ20分前に、覚えてきて欲しい」っていうことは、一点ある。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ただ、春日ってそういう人間だよっていうのも、この年になって分かってる。

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:だから、言わないんですよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:あともう一点は、本番20分前に台本を見ながら稽古してたら、相方が不安になるだろ、と。「こいつ、覚えてないんじゃないか」っていう配慮がない人間だっていうのも、俺は分かってるんですよ、もう。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:だから、「まぁまぁ、春日ってそういうタイプだから、本番でできたらいいじゃないか」っていうスタンスに入ったわけですね。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そこは言わなかったの。で、本番をやったら、一個甘く飛ばし、1分のくだりを全部ごっそり抜けた、ということがあって。

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:マジで…もう、5年くらいダメ出ししたことなかったんですけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:楽屋戻ってきたんですよ、終わって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「これは、ちょっと言おう」と思って。体とか鍛えて、レスリングとか一回戦で負けて、ネタを覚えてこないっていうのは、言った方がいい。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)まぁ、そうだね。

若林正恭:事務所の社員もね、春日の日頃の恫喝にビビッてね、みんな何も言えなくなっちゃってますから。

春日俊彰:待て、待て、待て(笑)いやいや、してないよ、恫喝(笑)

若林正恭:ふふ(笑)…俺はね、楽屋に帰ってきたら言ったんですよ。

春日俊彰:うん、うん。

若林正恭:「春日さん、本番前に台本を読みながら20分前にやってるって心持ちじゃあ、漫才は困りますよ」と。

春日俊彰:うん。

若林正恭:まぁ、ラジオだから良く言ってますね。まぁ、「覚えてこいよ」と。「殺すぞ」と言ったんですよ。

春日俊彰:うん、そうだね。いただきましたね。

若林正恭:ブラックコンビなんでね、我々は。

春日俊彰:そうね。

若林正恭:「殺すぞ」って、普通に10年前だったら、「あそこ飛んでんじゃねぇか、殺すぞ」ぐらいで、よく言ってたんですよ。10~15年前は。

春日俊彰:うん。

若林正恭:でも、「殺すぞ」って言った途端、鈴木っていう20歳くらいのマネージャーと、スタイリストの福田さんと、岡田と、ダイスケ(マネージャー)が、蜘蛛の子を散らすように、楽屋の外に走って出てったんです(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)そうだね。

若林正恭:これが結構、環境の変化で。

春日俊彰:うん。

若林正恭:5年前は、「殺すぞ、お前」って言ってたら、「ああ、またやってんな」くらいだったと思うんですけど、もうこの5年の月日がね、「殺すぞ」がね、本気みたいに映って(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:鈴木なんて、20歳くらいで半年くらいか。

春日俊彰:そうね。

若林正恭:1年はまだ経ってなくて、ブワーッて走って出てって。

春日俊彰:うん、そうだね。声すら上げてなかったけどね。「ワーッ」て言って出てくスピードだったよ。

若林正恭:そう、そう。俺も追いかけたら変だし、次の日に「ごめんね、昨日」みたいな。「あんな感じなんだよ、俺たちって」って言って。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、「若さん、鈴木はさすがにトラウマになっちゃいます」と(笑)

春日俊彰:まぁ、そうだよね(笑)ビックリするよね(笑)

若林正恭:「若林さんが、そういう言葉遣いをするっていうイメージが、今はないんで」みたいな。

春日俊彰:ああ、そうか。そうだな、たしかに。

若林正恭:うん、そういうことがあったんです。


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タグ : オードリー,若林正恭,春日俊彰,

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