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岡村隆史、井筒監督が語っていた「演技のヘタな役者の特徴」を明かす「ポケットに手を突っ込む」

2017.03.25 (Sat)
2017年3月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、映画監督・井筒和幸が語っていたという、「演技のヘタな役者の特徴」について語っていた。

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岡村隆史:ヘタな役者ほど、ポケットに手を突っ込むという。これ、みんな分からないでしょ?

井筒さんとかも言うてはったんですけど。「ヘタな役者ほどポケットに手を突っ込む」って。ヘタな役者さんになったら、色んな物を持たせるっていう。たとえば、タバコやったり。カバンやったり。

なんかね、ボーッと立ってまうんですって。意外と難しいんですって、手の位置って、どこに持っていくかって。だから、ホンマに何もしてなかったら、ポケットに手を入れてまったりすることあるんですよ。

『岸和田少年愚連隊』の時、色々そうやって言われました。みんな、ポケットに手を入れてるから。「それ、あんまり良くないねん。だから、何か持たせたりすんねん」って言うてはりました。


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タグ : ナインティナイン,岡村隆史,井筒和幸,

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