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伊集院光、ネット囲碁対戦「60戦無敗」プレイヤーの正体が実はAI「AlphaGo」だったことに驚き「プロ棋士も参加する中…」

2017.03.22 (Wed)
2017年3月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ネット囲碁対戦で「60戦無敗」のプレイヤーの正体が実は、AIのコンピュータ囲碁プログラム「AlphaGo(アルファ碁)」であることに驚いた、と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今週気づいたこと…囲碁に関してさ、全然分かんない。将棋は一応、一通りの動き方とかは、まぁまぁ分かりますけど。囲碁に関しては、五目並べのルールが限界だな。どうやると勝ちなのかが分かんないよね。

白も黒も、M&Mと同じで、味は一緒なんだよね?口の中に入れても。多分、そうだろうっていうね。赤だからアップル味とかないよね?あと、基本、握ってても、手の中では溶けないようになってんだよね。

で、分かんないからさ。それこそ、囲碁は打つで、将棋は指す、みたいなのを使い間違えるとさ、囲碁が大好きな人から凄い怒られるんだけど。基本、分かんないっていう。分かんないっていう前提で、聞きかじりの話で申し訳ないんだけど。

囲碁のソフトの「AlphaGo(アルファ碁)」っていう、強いパソコンソフトがあって。今年の1月ぐらいに、ネット対戦の囲碁のサイトの中に、ハンドルネームで「マスター」っていう、途轍もなく強い奴が、彗星のごとく現れて。で、色んなネットの囲碁で、それこそプロの棋士とかも、腕試しでスゲェ参加したり、ゲスト参加してるところにチャレンジしてきて、60戦無敗っていう、「マスター」っていう、とんでもない奴が現れた…これ、聞きかじりなんで。

で、ある日突然、「実はその『マスター』っていうのは、AlphaGo(アルファ碁)っていうソフトです」って。「ソフトの、最新バージョンなんです」っていうことを、開発者が明かして。

どうやら、AlphaGo(アルファ碁)っていうのは、既にその最新版の前の段階で、日本一?世界一?日・中・韓の中で、トップをとったことがあるような人にも勝つ、みたいな、とんでもないソフトらしいんだけど。それが、さらにバージョンアップして、みたいな。

なんか、星新一のショートショートが、今現在の若者に、どれぐらい読まれてるか分かんねぇけど、そういうパターンってあんじゃん。「結局、会ってみたらコンピュータープログラムでしたとさ」みたいな。どうなんかね、そういうのって。


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