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ケンドーコバヤシ、台湾の番組でスベりまくるも収録後にプロデューサーがビビる一言「いや、全然。また呼んで下さい」

2017.03.21 (Tue)
2017年3月18日放送のFM OSAKAのラジオ番組『TENGA presents Midnight World Cafe TENGA 茶屋』(毎週土 25:30-26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、台湾の番組でスベりまくるも、収録後にプロデューサーがビビる一言を発してしたと明かしていた。

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紗倉まな:台湾に、行ってきたんですけど。

河井ゆずる:何泊で?

紗倉まな:2泊3日で。イベントで行ってきて。

ケンドーコバヤシ:台北?

紗倉まな:台北です。はい、それでたらふく食べて、たらふく太って帰ってきました。

ケンドーコバヤシ:あら、そう?痩せてるけど…あっ、太ってるわ(笑)

紗倉まな:はっはっはっ(笑)やめて下さい(笑)今、一瞬期待しちゃったじゃないですか(笑)待ちわびてたんですよ、その言葉を(笑)

ケンドーコバヤシ:なんかね、計算しつくされた、ラインの出ない服を着てるもんね、今日、だって。

河井ゆずる:確かにそうですね(笑)どの角度から見ても、ラインが見えない。

紗倉まな:そうですね。完全に寝巻きスタイルで。

ケンドーコバヤシ:完全寝巻きスタイルでね。

紗倉まな:はい、ちょっとゴマカシを利かせないと。

ケンドーコバヤシ:お腹が、ちょっと出てる?

紗倉まな:いや、本当に最近年を感じるんですよ。お腹、今まで引っ込めてたら、どうにかなったんです、撮影は。

ケンドーコバヤシ:ああ、撮影の時はやっぱり引っ込めるって言うもんね。

紗倉まな:はい、引っ込めて。今、引っ込めても引っ込まなくなってきちゃって(笑)

ケンドーコバヤシ:あら。

紗倉まな:ちょっと、お腹の肉が、大分やっぱり…

河井ゆずる:そんなに?

紗倉まな:はい。

ケンドーコバヤシ:オジさんの俺としては、そっちが好きやねんけどね。

河井ゆずる:いや、そうですね。

紗倉まな:本当ですか?

ケンドーコバヤシ:オジさんの俺なんかはね。

紗倉まな:いや、でも…

ケンドーコバヤシ:松浦さんは、そういうのはあんまり好きじゃない、と(笑)

紗倉まな:はっはっはっ(笑)対比が凄い。

ケンドーコバヤシ:「痩せ巨乳」って言ってたから、あの人(笑)好きなタイプは「痩せ巨乳」って。

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)

紗倉まな:ジャンル、確立してますね(笑)「痩せ巨乳」って(笑)

ケンドーコバヤシ:そうなのよ。

河井ゆずる:凄かったんでしょ?このイベントも、また。

紗倉まな:イベント、そうですね。

ケンドーコバヤシ:やっぱり、台湾の人に結構人気なの?

紗倉まな:いやでも、台湾の方はやっぱり「AV女優」っていうカテゴリーを、凄くタレント性のある人、みたいな感じで扱って下さるので。

ケンドーコバヤシ:はい、はい。

紗倉まな:やっぱり、日本よりも熱狂的な人が多くて。あと、偏見も少ないのか、凄いなんか友好的に話してくれて。

河井ゆずる:なんか、アイドル的な感じですね、見ててもね。

紗倉まな:そうですね。なんか、向こうは裸でいること=クールみたいな。

ケンドーコバヤシ:裸でいること=クール?(笑)ホンマか?(笑)

紗倉まな:分からないですけど、人づてに聞いたんですけど。裸で、なんかそういうことをしているのでも、抵抗なく受け入れてくれる人が多くて。

河井ゆずる:へぇ。

紗倉まな:そういう扱いですね、結構。

ケンドーコバヤシ:いいなぁ、台湾行きたいな、久々に。

河井ゆずる:いいですよね。

紗倉まな:台湾いいですね。

ケンドーコバヤシ:台湾良いよ。

紗倉まな:美味しいです、なによりご飯が。

ケンドーコバヤシ:美味しい。

河井ゆずる:うん、日本人の口に合うのかわからないですね、確かに。

紗倉まな:そうですね、合う気がしますけど。

ケンドーコバヤシ:日本語、喋れる人も、結構いるしね。

河井ゆずる:親日ですしね、台湾の方は。

紗倉まな:確かに。

河井ゆずる:まなちゃん、台湾のテレビにも出てなかった?

紗倉まな:そうですね。

ケンドーコバヤシ:台湾のテレビ出た?

紗倉まな:テレビだったのかな?よく分からずに受けてたんですけど(笑)

ケンドーコバヤシ:俺の人生で、一番スベったのは、台湾のテレビやからね。

紗倉まな:何ですか?それ。

河井ゆずる:出られたこと、あるんですか?

ケンドーコバヤシ:あんのよ。

河井ゆずる:へぇ。

紗倉まな:スベったって?

ケンドーコバヤシ:その番組のプロデューサーが、日本のお笑いオタクで。とりあえず、会社に投げかけてきて。「誰か、来れる人いないですか?」みたいな。

河井ゆずる:はい。

ケンドーコバヤシ:「俺、行くがな!」って。「こういう話あるんですけど…」「俺、行くがな!」って言って。行ったら、まぁ向こうはしっかりしたバラエティ番組っていうのがなくて。

河井ゆずる:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:もう、若者のファッションを発信して行く番組みたいな。

河井ゆずる:ああ。

ケンドーコバヤシ:一応、それがバラエティ番組で。

紗倉まな:ああ、なるほど。

ケンドーコバヤシ:そこに呼ばれて、俺、ファッションショーみたいのをさせられて。一応、日本代表コメディアンとして来てるから、無茶苦茶やったのよ。

河井ゆずる:はい。

ケンドーコバヤシ:シーーーーーンって。

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)

河井ゆずる:長めの「シーン」ですね。

ケンドーコバヤシ:長めのシーン。

紗倉まな:ヤバイ、ツライ(笑)

ケンドーコバヤシ:台湾のモデルの人と、2人でファッションショーをやって。「台湾のブランドが、○○で」みたいな。「これは、ヨーロッパで最近来ているブランドなんだ」みたいな。俺は、「これを、○○で拾いまして」みたいな。「これ、母親の形見です」って。

紗倉まな:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:シーーーーーン。

河井ゆずる:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:司会者、怒り出してもう。「ちゃんとやって下さい」って。

紗倉まな:ああ、そっちにですか?

ケンドーコバヤシ:「ここで、折れたらアカン」と思って。もう、ずっとボケ続けたの。

河井ゆずる:はい(笑)

ケンドーコバヤシ:なんかね、それ1回、『世界まる見え』かなんかで、あまりにも伝説的にスベったから、「一回、扱って良いですか?」っていうお話があって、出たからね、それ。

河井ゆずる:ええ!?

ケンドーコバヤシ:「海外で戦って、散って行った日本人」みたいな特集で(笑)

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)

紗倉まな:歴史上の戦士、みたいな。

ケンドーコバヤシ:そう、そう。日本の番組でも、そのスベった様、紹介されたからね。でも、やっぱり見た人からは、激励を受けた。「あんだけファイティングポーズを崩さへん奴は、なかなかおらん」って。

河井ゆずる:ガードは、下がってなかったんですね(笑)

ケンドーコバヤシ:そう、そう。

紗倉まな:へぇ、じゃあ探せば見られるかもしれないですね。

ケンドーコバヤシ:見れるかもしれない。

河井ゆずる:へぇ。

紗倉まな:ちょっと、気になるな。強い心をね、持たないとそこまではいけないですよね。

河井ゆずる:日本人が見たら、「ケンコバさんボケてはるんや」となるんでしょうけど、外国の人からしたら「ふざけてる」と。

ケンドーコバヤシ:そういう番組やからね、そういう、ファッションを発信していく番組だから。

紗倉まな:ふふ(笑)バラエティの考え方が、違うんですね。

ケンドーコバヤシ:根本は、効果音もスタジオで直接入れる、みたいなんやから。

紗倉まな:へぇ。

ケンドーコバヤシ:キーボードみたいので。

紗倉まな:凄いじゃあ、このラジオみたいな。

ケンドーコバヤシ:ポン!ポンポンみたいな。

河井ゆずる:へぇ。

ケンドーコバヤシ:なんか、話の段落で入れるのよ。

河井ゆずる:あとで編集で入れているんじゃないんですね?

ケンドーコバヤシ:じゃない、じゃない。オペレーターみたいな人がいて。

河井ゆずる:へえ。横で、生で聞きながらその音を叩く。

ケンドーコバヤシ:そう、そう。カメラの横で、音を叩く人が。

河井ゆずる:へぇ。

ケンドーコバヤシ:響いてたもん、俺が「○○です」、「ファー、ファッファ、シーーーン」って。

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)確かにね、ウケてたら、その音もより滑稽に。

ケンドーコバヤシ:ビビッてたよ、プロデューサーも何か。「すみません」みたいな。終わりに、通訳の人を連れて来て。「いや、全然。また呼んで下さい」っていう、俺の一言にビビッてたもん(笑)

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:「不死身か、コイツ」みたいな。「コイツ、不死身か?」みたいな。

紗倉まな:何度、刺されても。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

紗倉まな:立ち上がってくる。

ケンドーコバヤシ:面白かった、でも。良い体験させてもらいましたよ。

河井ゆずる:へぇ。

紗倉まな:今後、人生において、「あっ、冷たい空気」ってなった時、その話を思い出します、ちょっと。

ケンドーコバヤシ:そう。平気でいたらね、案外、相手がビビッてくるよ。

紗倉まな:ふふ(笑)

河井ゆずる:確かにそうですね、こっちが「オロロッ」ってなったら、向こうにもね。

ケンドーコバヤシ:そう、そう。相手をびびらせたら、勝ちやから(笑)

河井ゆずる:はっはっはっ(笑)


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