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博多大吉、華丸が座長の舞台『熱血!ブラバン少女。』を「親の気持ちで」観ていたと告白「頑張れ!頑張れ!噛むな!」

2017.03.17 (Fri)
2017年3月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、相方・華丸が座長の舞台『熱血!ブラバン少女。』を「親の気持ちで」観ていたと語っていた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

赤江珠緒:先生がそうやって、一人でお仕事をされているのは、(華丸が)博多座で今、華丸さんが座長ということで。

博多大吉:そう。『熱血!ブラバン少女。』っていう。

赤江珠緒:いかがですが?行かれたんですよね、先生。

博多大吉:そうなんですよ。だから僕、なんで「インフルエンザじゃありませんように」と思ったかって言うと、先週の日曜日ですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:日曜日に、実は観劇する予定で。この1ヶ月公演ですけど、僕もう日曜日しか行けないんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:もうちょっと、この日にしか行けなくて。まぁ、まずはそれが1つと。あと、もう1つ。僕は、このブラスバンドの華丸さんの座長芝居を、吉本の先輩であるダウンタウンの松本さんと、雨上がりの宮迫さんと、あとTBSの『水曜日のダウンタウン』のスタッフさんのSさんと、4人で観るっていう計画を、もう年明けくらいから、ずっともう計画してて。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:予定に入れてたんで、ここでインフルで倒れるわけにはいかない、というのがあったんですよ。

赤江珠緒:うん、せっかく皆さんが福岡まで行く、と。

博多大吉:そう。

赤江珠緒:それはもう、大吉先生…

博多大吉:そのために、華丸がやっぱり座長だから、あんまり動けないから、この接待要員としてね(笑)ちゃんとアテンドするのは、もう僕の係りだって、決められてたから。

赤江珠緒:ああ、はい。

博多大吉:これはちょっともう、赤江さんにうつす、うつさない以上にね(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)あ、ランクが下がった(笑)

博多大吉:ワンランクです。ランクは一個しか下がらないんですけどね(笑)

赤江珠緒:うん。楽しかったですか?

博多大吉:楽しかったっていうか、やっぱり、大したもんですね、本当に。凄かったですよ。

赤江珠緒:華丸さん?

博多大吉:うん。なんかね、『めんたいぴりり』っていうね、前に座長公演をやった時は、言ったら喜劇なんですよ、『めんたいぴりり』って。

赤江珠緒:うん、拝見しました。

博多大吉:明太子を作ったおじさんの話で。赤江さんも観てもらって。まぁ、言ったら喜劇だったでしょ?

赤江珠緒:うん、うん。

博多大吉:で、『ブラバン少女』は、わりに真面目なお芝居で。笑いの要素もあるんですけど、どっちかと言うと、華丸さんが笑いをとる感じじゃないんですよ。

赤江珠緒:学校の先生、指導役ですもんね?

博多大吉:そう、そう。

赤江珠緒:華丸さんはね。

博多大吉:本当に熱血で、ブラスバンドを指導して。で、なんで指導してるかっていう、ストーリーがあるんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:実は昔、この学校の吹奏楽部の顧問やったけど、ある事情があって、1回懲戒免職になって。その男が戻ってきて、とか。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そういうなんか実は…まぁ、ネタバレになるからあんまり言えないんですけど。そういう、重めのストーリーを背負ったまま、華丸さんがずっと座長で、お芝居をやってましたけどね。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:相方だから、ドキドキしましたよ。当たり前のことですけど、誰も噛まないじゃないですか、お芝居って。

赤江珠緒:それはそうですね。

博多大吉:基本的に。

赤江珠緒:撮り直しとかないからね。

博多大吉:うん。後から聞いたら、今日は、僕以上に松本さんと宮迫さんが来られるから、華丸さんも気合を十二分に入れて、いつも出てるね、福岡吉本出身のパタパタママっていうのも、この芝居に出てるんですけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:終わって、パタパタママの証言ですよ。「普段の1.5倍、華丸さん声出てました」っていうくらい、張り切りお芝居をして(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)良いですね、気合入ってましたね。

博多大吉:だから、誰も噛まないから。「いや、これ座長が噛むと、これは大変だろうな」と思って。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:というのも、根っこは漫才師ですから。お客さんからの笑い声をいただいて、会話のリズムって作るのが漫才師なんで。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:やっぱり、無反応というか、ずっと見入られたら、やっぱり僕なら噛んじゃうなぁと思って。

赤江珠緒:なるほど。

博多大吉:だから、ずっと観ながら、「ああ、噛むなよ、噛むなよ」と思って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:比較的、前半はね、台詞はないんです、華丸さんってわりに。でも、後半は畳み掛けるかのように、一人しべ…喋りみたいな。今、僕、噛みだしましたけど、あまりに反応がないから(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:「独壇場」みたいな。

赤江珠緒:ああ、そうですか。

博多大吉:一人で過去を告白する、みたいな。そのシーンが、結構長くて。

赤江珠緒:ああ、独白が。

博多大吉:お客さんは、もうすすり泣く声とか、聞こえるんですけど。

赤江珠緒:うわっ、良いシーンじゃないですか。

博多大吉:いや、だけど僕はもう真逆で。もう、ずっと親の気持ち。「頑張れ、頑張れ、噛むな」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:「台本を読んでないから、この台詞はどこまで続くか分からんけど、頑張れ!」って思って。

赤江珠緒:ああ、そういう感じですね。


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タグ : 博多華丸,博多大吉,ブラバン少女,

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