TOP山里亮太の不毛な議論 ≫ 山里亮太、高橋一生と舞台『ガス人間第一号』で過去に共演していたと明かす「スゲェ優しい良い人だった」

山里亮太、高橋一生と舞台『ガス人間第一号』で過去に共演していたと明かす「スゲェ優しい良い人だった」

2017.03.16 (Thu)
2017年3月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、俳優・高橋一生と舞台『ガス人間第一号』で過去に共演していた過去について語っていた。

カルテット Blu-ray BOX
カルテット Blu-ray BOX

山里亮太:もう、今凄いじゃん、高橋一生さん。(『カルテット』)に出演してるんだよね。

私、一生さんとはさ、舞台で一緒だったからさ。舞台、一緒に一ヶ月半くらいやったのかな、一生君と。

放送作家・小川浩之:よく知ってらっしゃる?

山里亮太:よく知ってるっていうか、一ヶ月くらい一緒に過ごした仲だからね。こういう言い方したら語弊あるかもしれないけど、マブダチ?

放送作家・小川浩之:そんなに?

山里亮太:うん、まぁ連絡先こそ交換してないし、本当にお互いの活躍を遠くから祈ってるって感じでは、マブだよね。

「一生君」だから、俺の中では。敬意とか親しさがある時のイントネーションだよね。本当にプロレス好きな人、「猪木さん」って言うでしょ。それだよね。「一生君」ね。

一緒に舞台やってた時から、「ああ、いい役者だな」って思ってたからね。「これは、いつか行くなぁ」って。俺の思ってた生き方よりも、時代が敏感になれてなかったのかな。俺なんか、もうちょい早く、って思ってたけど、一生君はでも、天才っていうのは行くんだよね。

一生君なんかと舞台でセッションしてた時は、お互いもう、ぶつけ合いだよね、才能の。

放送作家・小川浩之:いつくらいですか?

山里亮太:2009年。『ガス人間第一号』っていう舞台でね。一生君が主役。で、僕はガス会社の人ってことでね。

放送作家・小川浩之:どんなセリフがあるんですか?(笑)

山里亮太:「ああ!これ、漏れてるな」…これです。ガスが漏れてることに気づくんです、僕は。

放送作家・小川浩之:重要なんですね(笑)

山里亮太:重要ですね。ガス漏れに気づけるんで。やってましたけどね。スゲェ優しい良い人だったよ。でも、ここでこういうエピソード言うってさ、本当に汚い人間だよね(笑)今、汚い人間だって分かってる(笑)そして、色んな人を敵に回したのも分かってる。


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 山里亮太,高橋一生,カルテット,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論

本日の注目記事