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山里亮太、18禁映画『お嬢さん』を映画館で鑑賞中に内腿が痒くなるも必死で堪える「手を下の方に持ってくと…」

2017.03.16 (Thu)
2017年3月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、18禁の韓国映画『お嬢さん』を映画館で鑑賞中、内腿が痒くなってしまうが、掻くと勘違いされてしまうと思い、必死でこらえていた、と語っていた。

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赤江珠緒:(映画『お嬢さん』の)ちょっと簡単に、あらすじだけもう一回、さかのぼって。

山里亮太:そう。先週、町山さんが紹介してくれたね。

赤江珠緒:『お嬢さん』っていう、韓国映画、最新映画でございます。これもう、韓国では成人映画指定されていて。ただ、オープニング記録を更新という。

山里亮太:18禁になるわ、あれは。

赤江珠緒:アメリカ、フランス、韓国で観客動員500万人以上を記録したという大ヒット映画なんですけれども、簡単に言いますと。

山里亮太:簡単に言える?これ。

赤江珠緒:はい。詐欺師グループがいまして、詐欺師グループに育てられた、孤児の女の子がいるんですね。

山里亮太:はい、はい。

赤江珠緒:この女の子が珠子ちゃん、主人公・珠子ちゃんが詐欺師グループの詐欺を働く男に命じられて、詐欺を働く男が、凄い伯爵のお嬢さんと結婚して、結婚詐欺を働きたい、と。

山里亮太:そう。莫大の財産を引き継いだお嬢さんの遺産を、全部横取りしようとしている悪い詐欺がいる、と。

赤江珠緒:いると。その詐欺が、自分も伯爵みたいなふりをして近付くから、それを屋敷の中にいてアシストするため、メイドとして珠子を送りこんだ、という話なんですよね。

山里亮太:はい。

赤江珠緒:そこから始まった話。

山里亮太:騙し合いでございまして。

赤江珠緒:騙し合い、もう盛りだくさんで。

山里亮太:盛りだくさんだし、正直、一番騙されるの俺たちだし。

赤江珠緒:そうだよね。だからもう、町山さんから「エ口で、変態で」という方の先入観が強かったので、最初観た時に、「あら?まず、映像が綺麗」と思って。

山里亮太:綺麗。

赤江珠緒:映像が美しくてね。

山里亮太:美しいし、また主人公の珠子が良いのよ。

赤江珠緒:そうね、綺麗だもんね。

山里亮太:綺麗。

赤江珠緒:綺麗で。

山里亮太:お嬢さんも綺麗だし。

赤江珠緒:そう、そう。お嬢さん同士の、二人が何となくこう、エ口チックなシーンとかも。

山里亮太:最初の方のね。

赤江珠緒:ちょっと、飴を舐めさせ合う、みたいな。

山里亮太:そうなのよ。

赤江珠緒:それだけでも、ちょっとエ口チックに見える。

山里亮太:飴の、カランカランという音で、ドキドキしてくるような。

赤江珠緒:そう、そう。そういう、美しい撮り方になっているんですよね。

山里亮太:凄かった。それで、いよいよ凄い本番が来た時に、「この時の俺のリアクションは、何が正しいのだろう?」と。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:こんなことを言って・・・本当に下品。内容に触れることは、俺たちできないじゃない?

赤江珠緒:そうですね。

山里亮太:もう、ネタバレ絶対にしたらいけないから。

赤江珠緒:これはもう、ミステリーとして楽しまれた方が良いと思う。

山里亮太:そう。だから、あれなんだけど。これ、男の方で観に行く人は、気を付けて欲しいんだけど。本当にね、俺、ちょうどそのシーンくらいの時、内腿が痒くなったの。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:内腿が痒いんだけど、この暗がりの中でこのシーンの時に、俺が今、手を内腿にやったら、横の人達は「あれ?こいつ、何か始めるんじゃないか」みたいな。

赤江珠緒:そうね、そうね。そう思われても、しょうがない。

山里亮太:だから、もう1回内腿の痒さを・・・でも、手を下のほうに持っていくと、「あれ?コイツ、やってんな」となったら嫌だから、しょうがないから、痛さで紛らわそうと思って。右の乳首横くらいを、ギューッとツネッたの。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:でも、それをしてると、「あれっ?コイツ、このシーンで乳首ツネッてんじゃないか」って思われるとよくないから、腹ツネッてて。

赤江珠緒:大変でしたね、山里さん。

山里亮太:アレ、むっちゃエ口イじゃん、だって。

赤江珠緒:まぁね。でも、綺麗なんだけどね。

山里亮太:綺麗。

山里亮太:でも、それ女性としては・・・

赤江珠緒:そうだね。異性からしたら、それはエ口いか。

山里亮太:女性は、アーティスティックに見れるけど、俺なんかみたいだと、もう年がら年中、思春期真っ只中だから。

赤江珠緒:そうですね。

山里亮太:あれ、もうドストレートだから。「これはヤバイ」って、一瞬、本当に・・・

赤江珠緒:確かに。ああいう時、やっぱり男性はみじろぎしてはいけないというか、身動きしてはいけないというか。

山里亮太:やっぱり、気を遣うよ。今、足を組むこともちょっと憚られるというか。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:これ、俺が今、足を組んだら、「コイツ、足を組んだっていうことは、アレ?アレ?」ってなったらイヤだな、と。

赤江珠緒:もう、微動だにしないという感じ?

山里亮太:そう、そう。「僕、映画を観てます」っていう空気を。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「僕、今映画を観てます」っていう空気を出して。

赤江珠緒:そうか、そうか。

山里亮太:手を顎にさ。国語の教科書の、芥川龍之介さんの手の位置あるじゃない?

赤江珠緒:ああ、ちょっとこう顎下に。

山里亮太:顎下に、こういう感じ。俺は常に、それをやった。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)「鑑賞してますよ」と。

山里亮太:「作品、楽しんでるよ」っていう。

赤江珠緒:なるほど。

山里亮太:エッチなシーンも、「こういう撮り方ね」みたいな空気を出したの。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:ちょっと、頷きながら。

赤江珠緒:そうだね、そういう視点で見て欲しいね、確かにね。


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タグ : 山里亮太,お嬢さん,

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