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カンニング竹山、福島原発事故に関して避難民や東電は感情論でなく「冷静に、丁寧に話し合っていく」必要があると指摘

2017.03.15 (Wed)
2017年3月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、福島原発事故に関して、避難民や東電は感情論ではなく「冷静に、丁寧に話し合っていく」必要があると指摘していた。

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カンニング竹山:原発っていう、わけの分からないものが爆発しちゃったお陰でさ、これもまたみんな冷静に見なきゃいけない目があって。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:俺、原発とか見に行った時、東電の人とかともさ、副社長とかもさ、色々、良い話聞かせてもらったり、色々したけど。各々ね、頑張ってるんですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:地元の人で、避難した方も、各々頑張ってるし、東電は東電でどうにかしようって思って、頑張ってる。ここをもうちょっと、冷静にみんな、1個1個丁寧に、1個1個話し合っていかないと。そこにちょっとでも感情論があると、両方の思いがあるから、キーッてなっちゃうわけじゃん。

赤江珠緒:うん、うん。

カンニング竹山:1個1個やらなきゃいけない、難しい問題があるって思いますね。

赤江珠緒:そうですね、本当に、本当に。

カンニング竹山:まあただね、こうやって思うということが。思ったり、何かできることをやるっていうことが、よろしいんじゃないでしょうか。

赤江珠緒:うん。


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タグ : カンニング竹山,福島原発事故,

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