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オードリー若林、喫茶店で「あなたの後ろにいます」と知らない番号からの恐怖のショートメールが届くもその正体は「三谷幸喜さん」

2017.03.13 (Mon)
2017年3月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、喫茶店で「あなたの後ろにいます」と見知らぬ番号からの恐怖のショートメールが届くも、その正体は「三谷幸喜さんだった」と語っていた。

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若林正恭:喫茶店でね、まぁ「生意気だな」って言われるかもしれませんけど、作業してたんですよね。

春日俊彰:生意気だな、おい。

若林正恭:MacBook Airで。

春日俊彰:生意気だねぇ。

若林正恭:いっぱいステッカーを貼ったMacBook Airで(笑)

春日俊彰:かぁ!生意気(笑)

若林正恭:それで、いつものことなんですけど、急にショートメールっていうの?携帯、スマホの…

春日俊彰:ああ、あるね。使わないけどね。

若林正恭:知らない番号から、「あなたの後ろにいます」って来たの。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ショートメールが。「えっ?」と思って。後ろは、壁だったんですね。

春日俊彰:えっ…

若林正恭:それで、何だろうなぁと思って。

春日俊彰:怖いね。

若林正恭:間違えてるのかなって。

春日俊彰:なるほど。違う人に送ったメールか。

若林正恭:いたずらだったら、電話番号書いてあるのは、リスクだろうから。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:それで、「失礼ですが、どちら様でしょうか?」って返したの.
間違えてると思ったから。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そしたら、返信がすぐに来て。「今夜、行って話します」って来たんですよ。

春日俊彰:え?

若林正恭:「『今夜、行って』って?」と思って。

春日俊彰:怖いね。

若林正恭:「どちら様でしょうか?」に、すぐ答えない。間違えてるなら、「あ、すみません、間違えました」とか。「○○さんじゃないですよね?」とか来るから、「これはちょっともう、俺って分かって送ってる感があるな」って、俺は推理したの。

春日俊彰:はい、はい。確かに。

若林正恭:それで、「今夜行って話します」に、どう付き合おうかなって思って。全く同じ文面で、「失礼ですが、どちら様でしょうか?」ってまた返したの。

春日俊彰:思い当たる節がない、と。

若林正恭:うん。そしたらまた、「今夜行って、話します」っていう文が来て。「これって、俺って分かってんのかな?」って。イタズラだとして。

春日俊彰:なるほどね。違う人だと、思い込んで向こうが…

若林正恭:そう。それで、これは若林、たまにあんのよ。どっか、色んな電気屋とか、色んな場所で、メールアドレスとか、電話番号を書かないといけない時あんじゃん。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:あれが何か、「ここ、書きたくないな」って思うけど、書かなきゃいけない。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そういうところから、流出すんのか分からない。まぁ、あとキャバクラ嬢に教えたりしてるから。

春日俊彰:それはな。

若林正恭:たまに、イタズラ電話、イタズラメールとかあんの。

春日俊彰:へぇ、それはなんか架空っていうか、そういうメールじゃなくて?「こんばんは」みたいな、多数に送ってるメールじゃなくて、若林さんと分かって?

若林正恭:俺と分かってて、俺のメールに来てて。迷惑メールに指定しちゃうから、そういうの。それで、もうね、久々に迷惑メールを開けてみたら、残ってたりすんじゃん。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:それで、どこかの主婦がね、ずーっと、なんかもうおかしい文章を送ってきてるのよ。

春日俊彰:へぇ。それは、若林さんと分かって?

若林正恭:完全に分かってて。どこでどうなっているのか分からないけど。「あなたは、私を許してくれたでしょうか?」「あの時、あなたが○○と言った時から…」みたいな、もうちょっと、どうしていいか分かんない文章よ。

春日俊彰:ああ、思い当たる節もないわけだね。

若林正恭:思い当たる節も、ないんですよ(笑)

春日俊彰:ええ。

若林正恭:うん(笑)

春日俊彰:すったもんだがあった主婦じゃなくて?

若林正恭:結婚している人だから。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:なんか、「旦那にはバレてません」みたいな。それが、ブワーッとなってて。迷惑メールを覗いたら。

春日俊彰:はい、はい。その類かも分からんね、確か。

若林正恭:うん、あと、ずーっと昔だったら、中学生くらいの奴からメールが来たりとか。

春日俊彰:ああ、なるほどね。

若林正恭:うん。まぁ、俺っていう人間は、普通に警察に届ける人間ですから、そういうのはすぐ。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:そういう感じもあったりして。

春日俊彰:まぁ、よっぽどだったらね、そうした方が。

若林正恭:それで、怖くて。「今夜行って話します」って。俺って、まだバレてないのか…俺じゃない感じを出せば、若林っていうメール、電話番号を聞いたとしても、何とか「ああ、違うんだ」っていう方向で行こうか、と。

春日俊彰:向こうは、若林さんと分かってやってても。

若林正恭:そう、そう。

春日俊彰:「あれっ?ちょっとこれ、違う人っぽいぞ」と。

若林正恭:そう、そう。そう思わせるから、なるべく俺の情報は出さないほうが良いと思ったのね、文章でね。

春日俊彰:なるほど、イタズラだとしたらね。

若林正恭:そう、そう。

春日俊彰:怖いからね。

若林正恭:「今夜行って話します」って来たから、「いや、どこにいらっしゃるのでしょうか?」と。「どこにいらっしゃるのでしょうか?」って返信したわけ。そうしたら、また返ってきて。そうしたら、「ビッグスモールンのファンクラブに入るには、どうすれば良いのでしょうか?」って来たんですよ。

春日俊彰:おお。

若林正恭:これは、いよいよオードリー若林って…で、怖くなってきて。

春日俊彰:質問に答えていないもんね。

若林正恭:ここからちょっと、質問に答えない感じが、ちょっとサイコパス感があるじゃん。

春日俊彰:いや、そうだね。向こうの言うことばっかり。

若林正恭:「これを送ってきている人、多分ちょっとサイコパスだな」って思ったりしたから。ビッグスモールンのファンクラブに入る…これで、芸人のイタズラにしては、ちょっとセンスがなさすぎるな、と思ったんですよ。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:「ビッグスモールンのファンクラブに入るにはどうすれば良いですか?」って。

春日俊彰:ちょっと、なんか距離がストレートすぎるというかね。

若林正恭:そう、そう。なんか近場で。

春日俊彰:直球だよね、近場のイジリ方が。

若林正恭:だから、センスのないリトルトゥースの…俺は、リトルトゥースは全員センスあると思う。

春日俊彰:少数のね。

若林正恭:中でも、少数のセンスのないリトルトゥースの、ビッグスモールンを出してくるあたりが。だって、地上波を見ている人知らないわけだから、ビッグスモールン。

春日俊彰:ふふ(笑)まぁ、そうだね。

若林正恭:うん、で、俺は俺じゃないふりをしよう、と。

春日俊彰:まだ、イタズラの線がね。

若林正恭:怖いから、番号知られて。でも向こうの番号が出ているからいざとなれば何とかできるわけ。すぐ、警察に行く人間ですから、俺は(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)いや、まぁ、でも何か事がね、起きる前にはね。

若林正恭:そうなの、俺はすぐに行くから。それで、「ビッグスモールンって何ですか?」って返事したのよ、俺じゃない感を出すために。

春日俊彰:なるほど。

若林正恭:うん。「これは良いぞ」と思って。「若林ではないんだ」ってなると思ったら、「今夜行って話します」って。

春日俊彰:あれ、また?

若林正恭:「ちょっと怖ぇな」って。「もう、会話が成り立たない人だこれは相手は」と。

春日俊彰:ああ、それはちょっと怖いね。

若林正恭:そしたら、「家は知らねぇだろうな」と思って。

春日俊彰:はい、はい、さすがにね。

若林正恭:「どこかで、待ち合わせをした方がよろしいですか?」って返したの。行ったるぞ、と。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そうしたら、向こうが「家、知ってますから」と。

春日俊彰:あら、ちょっと怖いね。

若林正恭:めっちゃ怖い。ドキドキ、ドキドキして。

春日俊彰:いや、正体も分からないしね。

若林正恭:急に、次の一手で不利になった気になっちゃって。あと、ずっと怖いのよ、喫茶店で。「後ろにいますから」って来たから。

春日俊彰:もしかしたら、この空間に…

若林正恭:ハンニバル・レクター的なね、メッセージじゃない。それで、「住所言ってみて下さい」と。

春日俊彰:ほう。

若林正恭:知ってて、「住所を送ってきたら怖ぇな」思って。そしたら、「今夜、行って話ます」と。

春日俊彰:また?

若林正恭:絶対に、ハンニバル・レクターだと思って。まず、2つ分かってんのは、ヤバイと、ビックスモールンあたりを使うってことは、センスがあんまりない人じゃないかっていう。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:で、「住所知らないんですね?」って返したの。ちょっと、春日っぽいイヤミを。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:「バトミントンのラケットがねぇなぁ」の言い方ね(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:大分、古い話です(笑)説明している時間はないんで説明しませんけど…「住所知らないんですね」って言ったら、「仕事なんで、失礼します」って返ってきたの。

春日俊彰:ほう。

若林正恭:「仕事なんで」って、「誰か先輩のイタズラだったら、ビックスモールン…もうちょい、何か繰ってくるかな」と思って。で、「どなたか知りませんけども、あと1通でもメールしてきたら、電話番号分かってるので、然るべきところに出します」って。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:すぐ、警察に行くで有名ですから。「届けますんで」と返信したんです。

春日俊彰:ほう、ほう。

若林正恭:そうしたら、また返信が来て。ちょっと、その時はドキドキしてて。「ごめんなさい 三谷」って書いてあって。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「三谷さんですか」って俺、なって。でも、ちょっとあのすみません。(話の)構成的にちょっと、「センスがない」とか、入れてしまったんですけど(笑)

春日俊彰:はい、はい。結構、言ってるよ。

若林正恭:ふふ(笑)そういうつもりでもない、というか。

春日俊彰:ええっ!?

若林正恭:急に、ちょっと「三谷さんだ」と。三谷幸喜さんだ、と。

春日俊彰:はい、はい。前、なんか知り合いになった、みたいな。

若林正恭:だから、パソコンのメールをなんかしてたのかなって。LINEで来たんだよね、最初は。

春日俊彰:うん。

若林正恭:うん、うん。

春日俊彰:何か言っていたね。

若林正恭:戸田(恵子)さん経由で。

春日俊彰:ああ、そうか、そうか。はい、はい。

若林正恭:電話番号はどこで…教え合ったのかな?ちょっと忘れちゃったんだけど。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:「三谷さんですか、失礼しました」って、平謝りですよ。「本当にすみません、僕、よくいたずらメールあるので、ちょっとそのつもり返信しちゃってました。すみません」みたいなのを、3回くらい立て続けに。絵文字の、汗が凄いいっぱい出ているやつで打って。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:あんまり普段打たないので。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そしたら、「いえ、もう二度とメールしないので」って(笑)「メール、一通でもしてきたら、警察届けますね」って書いちゃってるから(笑)

春日俊彰:言っちゃってるからね。

若林正恭:「いやいや、またぜひメールして下さい」って。汗が凄い出てて、手のひらが合ってて、手のひらが動いている、みたいな。

春日俊彰:そういう、絵文字を使わないと伝わらないくらいの感情のね。

若林正恭:それで、その後に返信が来て。「これで、ビッグスモールン・ゴンさん、映画初主演の話もなくなりましたね」って。「センスがねぇな」と思って(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「いや、そんな初主演の映画の話は、元々存在していないと思うですけど」って送ってからは、もう返信がこなかった(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:それで、2日後にまた、三谷さんからメールが来て。「もう、僕の番号を登録してくれたかな?」って(笑)


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タグ : オードリー,若林正恭,三谷幸喜,

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