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有吉弘行、ジャンプ新連載『Dr.STONE(ドクターストーン)』にツッコミどころが多すぎると指摘「まず絵がダサイ」
2017.03.13 (Mon)
2017年3月12日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、週刊少年ジャンプに新連載開始となった『Dr.STONE(ドクターストーン)』に、ツッコミどころが多すぎると指摘していた。
プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」

有吉弘行:ジャンプ読んでる人、まだいますかね?結構いると思うんですけど。
ぐりーんぴーす・落合隆治:そうですね。
有吉弘行:気になってるんですよ。ちょっとお話させてもらわないといけないっていうか。
落合隆治:そうですね。
有吉弘行:先週の月曜日に、落合君と酒井君とご飯食べたんですよね。
アルコ&ピース・酒井健太:はい。
有吉弘行:その時に俺が、先にジャンプ読んでたから、お2人に話をしたんですよ、『Dr.STONE(ドクターストーン)』の話を。
酒井健太:『Dr.STONE』、はい。
有吉弘行:明日出るジャンプは、もう第二話になるます。今出てるジャンプの巻頭、最初にきてる新連載、大型新連載が始まるっていう、『Dr.STONE』っていうマンガが、読んだら僕、気になったっていうか、引っかかるところがいっぱいあって。
酒井健太:はい、はい。
有吉弘行:ちょっとメシ食いながらお2人で話してたら、お2人も興味を示してくれて。
落合隆治:はい。
有吉弘行:すぐにコンビニ行って、ジャンプ買って、それを読んでくださって。
落合隆治:はい。
有吉弘行:ちょっと色々と引っかかるところ出てきたね?
酒井健太:そうですね。
有吉弘行:『Dr.STONE』ね。これは大型連載なんで、今後どうなっていくのか、それとも話ちゃんとまとまんのかっていう(笑)
酒井健太:ふふ(笑)
落合隆治:そうですね(笑)
有吉弘行:もう、一話に限ってだから、ネタバレバンバンしていきますけど。どうしてもイヤな人は、耳を塞いで…数字をずっと数えるっていう。
落合隆治:ふふ(笑)
有吉弘行:「1,2,3,4,5,6…」っていう修行で聞こえないようにして欲しいんですけど。
酒井健太:ふふ(笑)
有吉弘行:まず、ちょっと絵がダサイのよね(笑)
落合隆治:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:ちょっと絵が古いんだよな。
酒井健太:そうですね。
有吉弘行:何が引っかかるって、ちょっとダサイんだよな、絵が。
酒井健太:たしかに。それは否めないですね。
有吉弘行:主人公、2人いるんだけど。ヒロイン役の子も、ちょっとアレなんだけど。
落合隆治:はい。
有吉弘行:話、最初を言うと、学生生活を送ってるんですよね、主人公たちが。主人公とヒロインが。
落合隆治:はい。
有吉弘行:そしたら、激しい光が地球上に降り注いで、全員石になるの。
酒井健太:全員、石になります。
落合隆治:世界、全員石。
有吉弘行:動物以外ね。
落合隆治:はい。
酒井健太:石、もう石です。
有吉弘行:パリーンって石。
落合隆治:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:で、意識はあるんです。
酒井健太:ありますね。アメリカの大統領とか、「意識が遠のきそう…」って。
有吉弘行:トランプ大統領もどきみたいな人が、「あ、なんだ…死ぬわけにはいかん…ヤバイ、眠い…」って、眠ったらもう終わりなんだよね、多分ね。
落合隆治:はい、そうです。
有吉弘行:だから、意識は保っておかなきゃいけないんだよね。
酒井健太:そうなんですよ。それが重要なんですよね。
落合隆治:保ち方が大事ですよね(笑)
有吉弘行:意識の保ち方は、人それぞれなんだけど。
落合隆治:そうなんですよね(笑)
有吉弘行:片方の主人公の大樹っていうキャラクターは、杠(ゆずりは)さんっていう女性、ヒロインの同級生のことが大好きで、その人に告白しようっていうタイミングで、石になったんですよ。
酒井健太:そう、光がバーッとなって。
有吉弘行:で、石になっちゃったから。「このままじゃ終われない」と(笑)石になって、意識をなくしてしまうわけにはいかない、「杠(ゆずりは)に告白をしなければ」っていう意識の保ち方で、完全なる石になるのは防ぐんですよね。
酒井健太:わりと、パワー系な。見た目もちょっとそんな感じですよね、大樹君は。
落合隆治:体力バカっぽい。
有吉弘行:もう1人、同級生でもう1人の男性の主人公・千空。
落合隆治:カッコイイな。
有吉弘行:この人は、凄い髪型をしてて。科学部かなんかなんだけど。これもまた、非常に絵がダサイ。
落合隆治:ふふ(笑)そう、ベタなんですよね。
有吉弘行:ね。で、この千空さんも、意識を保つんですよね。その意識の保ち方は、「数字をずっと数える」っていう(笑)
落合隆治:はっはっはっ(笑)そうなんですよ。
酒井健太:はっはっはっ(笑)ずーっとですもんね(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)で、考え事もするんだよね。意識を失いそうになると、「ああ、いかんいかん。80万ごとに意識が飛びそうになるな…」って。
落合隆治:「眠気が…」って。
有吉弘行:「並列で考えろ!」って。考え事もしながら、数字も考えろっていう天才なんですよ。
酒井健太:はい。
有吉弘行:それで、凄い年月が経つんですよ。
落合隆治:ふふ(笑)
有吉弘行:でも、千空のお陰で、何年経ったか正確に分かるんですよ。それは何故かって言うと、数字をずーっと数えてたから、千空がね(笑)
酒井健太:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:それで、度肝を抜かれるのが、この数を数えていた千空と、「杠(ゆずりは)さんに告白をしなければならない」って思いでずっと意識を保ってた大樹さん、どれだけの年数頑張ってたか…3,600年(笑)
酒井健太:はっはっはっ(笑)「ウソだろ?!」っていう(笑)
有吉弘行:はっはっはっ(笑)
酒井健太:「ええ?!」ってなりますよね(笑)
プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」

有吉弘行:ジャンプ読んでる人、まだいますかね?結構いると思うんですけど。
ぐりーんぴーす・落合隆治:そうですね。
有吉弘行:気になってるんですよ。ちょっとお話させてもらわないといけないっていうか。
落合隆治:そうですね。
有吉弘行:先週の月曜日に、落合君と酒井君とご飯食べたんですよね。
アルコ&ピース・酒井健太:はい。
有吉弘行:その時に俺が、先にジャンプ読んでたから、お2人に話をしたんですよ、『Dr.STONE(ドクターストーン)』の話を。
酒井健太:『Dr.STONE』、はい。
有吉弘行:明日出るジャンプは、もう第二話になるます。今出てるジャンプの巻頭、最初にきてる新連載、大型新連載が始まるっていう、『Dr.STONE』っていうマンガが、読んだら僕、気になったっていうか、引っかかるところがいっぱいあって。
酒井健太:はい、はい。
有吉弘行:ちょっとメシ食いながらお2人で話してたら、お2人も興味を示してくれて。
落合隆治:はい。
有吉弘行:すぐにコンビニ行って、ジャンプ買って、それを読んでくださって。
落合隆治:はい。
有吉弘行:ちょっと色々と引っかかるところ出てきたね?
酒井健太:そうですね。
有吉弘行:『Dr.STONE』ね。これは大型連載なんで、今後どうなっていくのか、それとも話ちゃんとまとまんのかっていう(笑)
酒井健太:ふふ(笑)
落合隆治:そうですね(笑)
有吉弘行:もう、一話に限ってだから、ネタバレバンバンしていきますけど。どうしてもイヤな人は、耳を塞いで…数字をずっと数えるっていう。
落合隆治:ふふ(笑)
有吉弘行:「1,2,3,4,5,6…」っていう修行で聞こえないようにして欲しいんですけど。
酒井健太:ふふ(笑)
有吉弘行:まず、ちょっと絵がダサイのよね(笑)
落合隆治:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:ちょっと絵が古いんだよな。
酒井健太:そうですね。
有吉弘行:何が引っかかるって、ちょっとダサイんだよな、絵が。
酒井健太:たしかに。それは否めないですね。
有吉弘行:主人公、2人いるんだけど。ヒロイン役の子も、ちょっとアレなんだけど。
落合隆治:はい。
有吉弘行:話、最初を言うと、学生生活を送ってるんですよね、主人公たちが。主人公とヒロインが。
落合隆治:はい。
有吉弘行:そしたら、激しい光が地球上に降り注いで、全員石になるの。
酒井健太:全員、石になります。
落合隆治:世界、全員石。
有吉弘行:動物以外ね。
落合隆治:はい。
酒井健太:石、もう石です。
有吉弘行:パリーンって石。
落合隆治:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:で、意識はあるんです。
酒井健太:ありますね。アメリカの大統領とか、「意識が遠のきそう…」って。
有吉弘行:トランプ大統領もどきみたいな人が、「あ、なんだ…死ぬわけにはいかん…ヤバイ、眠い…」って、眠ったらもう終わりなんだよね、多分ね。
落合隆治:はい、そうです。
有吉弘行:だから、意識は保っておかなきゃいけないんだよね。
酒井健太:そうなんですよ。それが重要なんですよね。
落合隆治:保ち方が大事ですよね(笑)
有吉弘行:意識の保ち方は、人それぞれなんだけど。
落合隆治:そうなんですよね(笑)
有吉弘行:片方の主人公の大樹っていうキャラクターは、杠(ゆずりは)さんっていう女性、ヒロインの同級生のことが大好きで、その人に告白しようっていうタイミングで、石になったんですよ。
酒井健太:そう、光がバーッとなって。
有吉弘行:で、石になっちゃったから。「このままじゃ終われない」と(笑)石になって、意識をなくしてしまうわけにはいかない、「杠(ゆずりは)に告白をしなければ」っていう意識の保ち方で、完全なる石になるのは防ぐんですよね。
酒井健太:わりと、パワー系な。見た目もちょっとそんな感じですよね、大樹君は。
落合隆治:体力バカっぽい。
有吉弘行:もう1人、同級生でもう1人の男性の主人公・千空。
落合隆治:カッコイイな。
有吉弘行:この人は、凄い髪型をしてて。科学部かなんかなんだけど。これもまた、非常に絵がダサイ。
落合隆治:ふふ(笑)そう、ベタなんですよね。
有吉弘行:ね。で、この千空さんも、意識を保つんですよね。その意識の保ち方は、「数字をずっと数える」っていう(笑)
落合隆治:はっはっはっ(笑)そうなんですよ。
酒井健太:はっはっはっ(笑)ずーっとですもんね(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)で、考え事もするんだよね。意識を失いそうになると、「ああ、いかんいかん。80万ごとに意識が飛びそうになるな…」って。
落合隆治:「眠気が…」って。
有吉弘行:「並列で考えろ!」って。考え事もしながら、数字も考えろっていう天才なんですよ。
酒井健太:はい。
有吉弘行:それで、凄い年月が経つんですよ。
落合隆治:ふふ(笑)
有吉弘行:でも、千空のお陰で、何年経ったか正確に分かるんですよ。それは何故かって言うと、数字をずーっと数えてたから、千空がね(笑)
酒井健太:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:それで、度肝を抜かれるのが、この数を数えていた千空と、「杠(ゆずりは)さんに告白をしなければならない」って思いでずっと意識を保ってた大樹さん、どれだけの年数頑張ってたか…3,600年(笑)
酒井健太:はっはっはっ(笑)「ウソだろ?!」っていう(笑)
有吉弘行:はっはっはっ(笑)
酒井健太:「ええ?!」ってなりますよね(笑)
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