TOPバナナマンのバナナムーン ≫ バナナマン設楽、深夜の「純粋なお笑い番組」は短命に終わりがちと語る「良ければ上に上がり、ダメだったらやめる」

バナナマン設楽、深夜の「純粋なお笑い番組」は短命に終わりがちと語る「良ければ上に上がり、ダメだったらやめる」

2017.03.11 (Sat)
2017年3月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、深夜の「純粋なお笑い番組」は、短命に終わる可能性が高く、「良ければ上に上がり、ダメだったらやめる」などと語っていた。

bananaman live 腹黒の生意気
bananaman live 腹黒の生意気 [DVD]

設楽統:深夜ってさ、『バカなマン』とか『ヒムケン先生』なんてね、深夜の純粋なお笑い番組って、常に危ういんだよね。

日村勇紀:そう。

設楽統:ああいう番組って、深夜に長く続くのって、基本的にこういうテレビだラジオの業界…ラジオは違うか。ラジオはわりと長いか。

日村勇紀:うん。

設楽統:テレビの業界なんて言うと、要は上に上がる番組だったりとか。

日村勇紀:うん。

設楽統:そういうものを作ろうとしてる傾向があるから。

日村勇紀:そうなんだよね。

設楽統:良ければ上に上がるし、ダメだったらやめるし、みたいなのとか。

日村勇紀:面白ければ良いっていう理屈じゃもう、済まないというか。

設楽統:そうだね。

日村勇紀:『バカなマン』なんて、本当に最後面白いね。

設楽統:『バカなマン』とか『ヒムケン先生』、まだオンエア残ってるけど。

日村勇紀:残ってるから言わないけどさ。

設楽統:評判もいいしさ。

日村勇紀:そう、そう。

設楽統:そこまで(視聴率が)超悪いからとか、そういうんじゃないんだよね。

日村勇紀:うん。

設楽統:だから、切ない感じはあるよね。

日村勇紀:お笑い番組だから、また。

設楽統:そうなのよ。

日村勇紀:終わる時に、ちょっとだけ悲しいっていう。

設楽統:そう。


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : バナナマン,設楽統,日村勇紀,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  バナナマンのバナナムーン

本日の注目記事