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山里亮太、福岡でのライブの打ち上げで掛布雅之と遭遇したと明かす「むっちゃ良い人なのね、掛布さんって」

2017.03.09 (Thu)
2017年3月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、福岡でのライブ『山里亮太の140』終了後、打ち上げで訪れた店で、元プロ野球選手の掛布雅之と遭遇したと語っていた。

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山里亮太:福岡は、ライブが楽しければ、その後もまぁ・・・

赤江珠緒:やっぱり、あの街は魅力的な街ですわね。

山里亮太:最高ですよ、本当に。

赤江珠緒:食べ物も、美味しくて。

山里亮太:そう。美味しい居酒屋さんがあってね。「なごみ」っていうお店なんだけど。これがまぁ、美味いのよ。

赤江珠緒:ほう、ほう。

山里亮太:もう、福岡の美味しいお魚だ、なんだって、色々出てくるわけですよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:もう、名産品も色々あって、。イカとかも出てきましてね、イカ。私の宿敵。

赤江珠緒:あ、そうですね。今年はね、山里さんね(アニサキス症に罹患)。

山里亮太:イカ、やられました。

赤江珠緒:やられました。0勝1敗でしたけれども。

山里亮太:でも、ちゃんとこれでやりました。

赤江珠緒:引き分けた、1勝1敗。

山里亮太:俺が勝ってやりました(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)勝ちました!?

山里亮太:勝った。

赤江珠緒:勝ち越しましたか?

山里亮太:もう、むっちゃくちゃよく噛んだから。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:覚えたから、噛めば大丈夫。

赤江珠緒:そうなんですね。

山里亮太:まぁ、本当にアンケートとか見ながら、酒を飲むと一番幸せなの、もう。

赤江珠緒:あっ、その日のアンケートが手元にあって?

山里亮太:それで、みんなで「ここが良かった」って言ってくれるし。ありがたいな、と。それで福岡でずっと食べていたら、急にね、♪テン、テン、テテン、テテ・・・って流れて。

赤江珠緒:何の曲だ?

山里亮太:これ、阪神タイガース。

赤江珠緒:ああ、はい、はい。

山里亮太:「このソフトバンクの街・福岡で、なんで阪神タイガースの音楽が流れるんだろうな?」と思って。

赤江珠緒:たしかに。

山里亮太:それで、どうやら着メロなのよ。

赤江珠緒:おお。

山里亮太:着メロにしても、福岡の人で六甲おろしを流すなんて。

赤江珠緒:超アウェイですからね。

山里亮太:超アウェイだよ。「どんな人かな?」と思って見たら、掛布さんだったの。

赤江珠緒:ええっ!?掛布?かっちゃんなら、しょうがない(笑)

山里亮太:そうそう。

赤江珠緒:掛布のかっちゃんなら(笑)

山里亮太:そう、掛布さんがいたのよ。

赤江珠緒:ああ、そうですか。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:掛布さんは、やっぱりちゃんと阪神タイガースの着メロにされているんだ?

山里亮太:そう、そう。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:ビックリした。「掛布さんだ」と思って。

赤江珠緒:うん、うん。

山里亮太:そこから気がついた後は、声が明確に聞こえるわけ。もう、ずっと。「松村(邦弘)さんは、上手いんだなぁ」と思いながら。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「ずっと、いや本当にですね・・・」って、ずっと。

赤江珠緒:ああ、ちょっと似てる、似てる(笑)

山里亮太:俺もちょっと上手い。「いや本当にイカがですね、美味い」みたいな。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)へぇ、あそう。

山里亮太:掛布さんがいて。

赤江珠緒:山里さんは、挨拶に行かれたりは?

山里亮太:それで、行ったのよ。むっちゃ良い人なのね、掛布さんって。

赤江珠緒:そうだよ。

山里亮太:俺、初めてお会いするんだけど。もうさ、肩をグッと抱いてくれて。千社札、掛布さんの千社札をくれて。もう、ウチのライブのプロデューサーの片山さんなんか、もう関西で生まれ育ち、小さい頃からね、現役の掛布を見てるから、もう感動しちゃって、震えちゃって。

赤江珠緒:はい、はい。

山里亮太:写真を撮ってもらったりして。

赤江珠緒:いやぁ。「なんで今、良い人だよ」って言ったかというと、私も小学校の時に友達のソバ屋さんのお店に、掛布さんが来たの。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:それで、私も遊びに行っていて、そのおソバ屋さんに。

山里亮太:うん。

赤江珠緒:わぁ、掛布さんが来たよ、みたいな。

山里亮太:なるよ、それは。

赤江珠緒:「サインもらいなさい」と言われて、みんな。それで、なんか箸袋に、小学生だから。

山里亮太:失礼だけどね。

赤江珠緒:「ここにサインして下さい」とか言ったら、ちゃんとサインして下さったよ。

山里亮太:そう、いい人。

赤江珠緒:いい人なんだよ。

山里亮太:にこやかに写真撮ったわ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:もうあとで、ちょっと見てもらっても良い?それを。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)そうですか。

山里亮太:急に、ばったり会って。「これは運が良いな」と思って。しかも、「ありがとうございます。掛布さん本当に嬉しいです」って言って、戻ってまたね、自分達の席で飲んでたら、ガラガラと開いてね。まぁ、お店の方なんだけど、「あちらのお客さまから」と、もうプリプリの新鮮な生ガキ。

赤江珠緒:えっ!?

山里亮太:人数分よ。

赤江珠緒:ええ!?

山里亮太:ウチら、全員分。

赤江珠緒:へぇ。

山里亮太:それで、「あちらのお客様から」って、指された方を見たら、掛布さんめっちゃ笑ってた。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「カキが美味しくてね」って言って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「カキを、ぜひ食べて欲しい」って言って。

赤江珠緒:わっ、良いですね。

山里亮太:優しい。みんなで、それで本当、片山さんは小さい頃から阪神を見てて、もう掛布さんの全盛期の頃を見てる。だから、食べられないのカキを。泣きながら食べてたもん。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)苦手な方も、いらっしゃいますからね。

山里亮太:うん、泣きながら食べていた。「あの掛布がおごってくれたカキは、食べないわけにはいかない」と。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:うん。

赤江珠緒:そんな、無理して食べなくても。

山里亮太:「光栄だな」と思って食べて。


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タグ : 山里亮太,掛布雅之,

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