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カンニング竹山、ネット炎上保険販売開始について「人を雇う」ことの難しさを指摘「人が一番難しいんだよ」

2017.03.08 (Wed)
2017年3月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、損害保険ジャパン日本興亜が発売した「ネット炎上対策パッケージ」について、バイト・社員など「人を雇う」ことの難しさについて語っていた。

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ニュース記事:国内初、ネット炎上保険発売。
従業員が「有名人が来た」などといった情報をツイッターに上げる、店員の不衛生の行動がネット上で騒動になる、サービス内容に不満を持った人がブログで取り上げてネット上で拡散されるなど、企業がネット炎上した場合に備えた保険が、国内で初めて今日から発売になります。

保険料は、年間50万円程度で、保険がない場合の6分の1ほどの費用で済むのだそうです。損害保険ジャパン日本興亜が発売するということですけれども、インターネット上で企業のマイナスイメージに繋がる情報や批判が広がり炎上した時、拡散防止、そして原因究明のために、コンサルティング会社に依頼する際の費用を補償するというものだそうです。

一般的に、その企業のネット炎上収束までに3ヶ月ほどかかるということで、しかも1ヶ月にはその費用が300万円程度になることもあるということで、こんな保険はいかがですか、ということだそうです。

カンニング竹山:今まで、保険的なことはなかったということだね、これに対してね。

赤江珠緒:ね、本当ですね。

カンニング竹山:でも個人はちょっと難しいですね。大企業とかで、アルバイトさんをいっぱい雇っているようなところですよね。

赤江珠緒:そうですね。ネット炎上でも、気にしないといけない。そっちにも保険をかけておかないといけない、というのはまたこれも大変な時代ですね。

カンニング竹山:だって、コンビニさんなんかでも個人オーナーでやっていて、大きなチェーン店だけど、個人オーナーでやっていて、バイトがいらんことして廃業になったところあったもんね。

赤江珠緒:ああ、そうですよね。

カンニング竹山:それでもう、その商売できなくなる可能性があるからね、今。

赤江珠緒:確かに。

カンニング竹山:確かに、保険を作ろうと思いますわな。

赤江珠緒:うん、そうか。

カンニング竹山:レストランとかね。飲食業とか特にね、アルバイトとかいっぱい雇っているわけでしょうけど。

赤江珠緒:防ごうと思っても、なかなか防げない部分もありますからね。

カンニング竹山:やっぱりね、商売は何が難しいって、人。色んな社長がいますけど、「人が一番難しいんだよ」って言いますから。どういう人を雇うかとかね。

赤江珠緒:そうですね。今日から発売だそうです。


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