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博多大吉、中川家とともに「弟子をとるべきかどうか」で議論したと明かす「とても弟子をとれない」

2017.02.25 (Sat)
2017年2月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、中川家とともに弟子をとるべきかどうかで議論をしていた、と語っていた。

博多華丸・大吉式ハカタ語会話
博多華丸・大吉式ハカタ語会話

博多大吉:僕ね、この前、中川家と一緒にロケをしていてて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:中川家は、僕らの2個下なんですよ、学年っていうか、キャリアで言うと。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:まぁまぁ、平均して26年としましょう。「もう、芸歴お互い26年だね」って言って。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:それで、自分達が思ってた芸歴26年目の芸人に、なれているかどうかを、ずっと喋ってたんですよ。

赤江珠緒:うん、うん。

博多大吉:それで、「あの頃の自分達に一回戻ろう」と、二十歳で入ったころ。二十歳で入ってきた、華丸・大吉と、中川家があの時見ていた、芸歴26年、年齢で46歳の芸人って、誰だって調べたところ…

赤江珠緒:誰だ?

博多大吉:西川きよしさんだったんですよ。

赤江珠緒:うわ。

博多大吉:当時のきよし師匠って、参議院議員だし。国会議員だし。

赤江珠緒:もう当然ね、やすきよさんブームを経て。

博多大吉:そう、そう。「ダメ、ダメ。ちょっともういきなり太陽を直接見ちゃった」みたいな感じで。「いや、いや、もうちょっと他の人はいないかな?」って言って。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:でも、他はもう坂田利夫師匠とか。もう、大御所しかいないんですよ。

赤江珠緒:ああ。

博多大吉:「やっぱり、凄いな、26年って」って言いながら。「待てよ、じゃああの頃の、阪神・巨人さんはいくつなの?」って話になって、調べたら34~5かな。26年前。それはそうでしょ、今、60歳くらいですから。

赤江珠緒:そうか、そうか。30、もう年下になっちゃうんだ。

博多大吉:うん。それで、「日本一の漫才師」って言われて、お弟子さんも。

赤江珠緒:「車にポピー」とか言ってた時代ですか?

博多大吉:それはもうちょっと前(笑)それは差があるけど。

赤江珠緒:もっと前かな(笑)

博多大吉:まぁでも、本当にお弟子さんも何人もいらっしゃる。もうすでに「師匠」でしたけど。「いやもう、(年齢を)とっくに追い抜いてるね」って。

赤江珠緒:いや、本当ですねぇ。

博多大吉:いや、そっからは、「どっちかがもう弟子とろうか?」みたいな話になって。

赤江珠緒:おう、おう。

博多大吉:「中川家と、華丸大吉の、この4人に一人も弟子がいないのはおかしいじゃないか」みたいな話になって。いやでも、結局僕らは…

赤江珠緒:(弟子を)とると、責任感みたいなのがついくるんじゃないですか?

博多大吉:そうなんですよ。「中川家は、NSCっていう学校を出てて。もう、自分達はそういう学校卒業だから、もう弟子をとれない」と。「可能性があるなら、華大さんだ」と。僕らは、学校行ってないから。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:「でも、悪いけど我々は中川家のような実績がない」と。

赤江珠緒:え?

博多大吉:大阪の下積みとか、知らないから。

赤江珠緒:ああ、大阪をね。

博多大吉:僕らは、福岡というビニールハウスで、ぬくぬく育った芸人だから(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:「とてもとれない」とか言って。結局、中川家なんか、いそうなもんじゃないんですか。「弟子にして下さい」とか。それこそ、このラジオで言うとね、たけしさんがラジオをやっている頃は、終わったらね、何百人も弟子希望の人が待ってて。

赤江珠緒:出待ちでね。

博多大吉:その中から、玉袋さんが弟子になったとか。

赤江珠緒:そうだ、そうだ。

博多大吉:そんな伝説も、今、何もないでしょ?

赤江珠緒:はい、そう言えばそうですね。

博多大吉:うん。


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タグ : 博多大吉,赤江珠緒,中川家,

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