TOPおぎやはぎのメガネびいき ≫ おぎやはぎ矢作、KANA-BOON飯田祐馬の清水富美加との不倫を認めた謝罪文に驚く「怖いんだろうね。週刊誌が」

おぎやはぎ矢作、KANA-BOON飯田祐馬の清水富美加との不倫を認めた謝罪文に驚く「怖いんだろうね。週刊誌が」

2017.02.24 (Fri)
2017年2月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ロックバンドKANA-BOONのベース・飯田祐馬が女優・女優・清水富美加との不倫を認め、謝罪した文章の全てをさらけだすかのような内容に、「怖いんだろうね。週刊誌が」などと語っていた。

全部、言っちゃうね。 本名・清水富美加、今日、出家しまする。
全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

矢作兼:(KANA-BOON)飯田(祐馬)さんの謝罪の文章が凄いんだよね。

小木博明:そう。

矢作兼:全てを言ってんのね。

小木博明:正直にさらけ出したね、告白して。

矢作兼:もう、怖いんだろうね。週刊誌が。

小木博明:ね。

矢作兼:ちょっとでも、一つでも隠すことがあろうもんなら…

小木博明:そこを突いてくるから。

矢作兼:そう。

小木博明:余計また、被害というか、大きくなっちゃうからね。

矢作兼:一発で終わらせるためには、こんぐらい自分を悪く書かないと。これ、ツッコミようがないもんね。

小木博明:「もう、いいでしょう」ってなる。こんなの。可哀想っていうか、誠実な人ってなる。

矢作兼:これ以上言ったら可哀想になる。

小木博明:しょうがないよ。

矢作兼:そうだな。

小木博明:でも、ロック歌手がこうなっちゃうって寂しいよね。

矢作兼:うん。

小木博明:ロックミュージシャンがこんなに謝らなきゃいけないって。

矢作兼:そうだよなぁ。

小木博明:女に手を出したくらいで。ロックなんて、関係ないんじゃないの?

矢作兼:それがロックだもんな。アウトローなことをしてる人が。

小木博明:そう。だから、変わってきちゃってんだよ、ロックが。

矢作兼:もう、優等生にしないと。

小木博明:時代は変わったよ。

矢作兼:若い人たちはそうかもしれない。芸人だって、若い人たちは昔に比べてさ、女遊びもしないって言うじゃん、若手が。

小木博明:うん。

矢作兼:あと、大学ちゃんと卒業してから芸人になる世界になってきたから。

小木博明:そうだね。

矢作兼:もうそんなに、歌手だからってなにをしたって良いわけじゃないんだよ。

小木博明:芸人もそうだもんな、真面目になってきてるしな。

矢作兼:うん。

小木博明:ロックなんて、もう一昔前は不良じゃん。

矢作兼:不良、不良。

小木博明:不良がやるもんだもんね。

矢作兼:そうよ。社会不適合者がやるもんなんだから。

小木博明:今、真面目な子がやるからね。ロックを。

矢作兼:そうだな。可哀想だ。

小木博明:本当に可哀想。許してあげてよ。ダメだよ、暴露は。

矢作兼:そうだね。


同一カテゴリー記事


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : おぎやはぎ,矢作兼,清水富美加,飯田祐馬,KANA-BOON,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  おぎやはぎのメガネびいき

本日の注目記事