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ロンブー淳、ちきりんの「雑用からではなく大事なことから手をつける」仕事術に目からウロコ「考え方がガラリと変わる」

2017.02.22 (Wed)
2017年2月20日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月 22:00-23:30)にて、著述家・ブロガーであるちきりんの「雑用からではなく大事なことから手をつける」仕事術に、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が「考え方がガラリと変わる」と、目からウロコが落ちるかのように驚いていた。

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ちきりん:私なんかは、暇な時はあんまり遊びの予定入れないんですけど、仕事が立て込んできて、忙しくなり始めると、すかさず長期休暇の予定を入れるんです。

田村淳:へぇ。

ちきりん:そうすると、受けるもの、受けないものを厳選できるし、やらなくちゃいけないことは、生産性高めようと思うし。

田村淳:あと、2つ目の考え方として、「全部やる必要はありません」という。


ちきりん:はい。メールも全部返信しなきゃいけないって思ってる人がいるし、上司から言われた仕事、全部やらなきゃいけないって思ってる人がいるんですけど。

田村淳:うん。

ちきりん:これ、全部やろうとすると、何が起きるかっていうと、人間って、こういう心理になるんです。「こんなやることたくさんあるから、まずはやれば終わることからやろう」と。

田村淳:うん。

ちきりん:そうすると、やれば終わることって、簡単なことなんです。で、あんまり意味のないことなんです。大抵、難しい重要な仕事は、やっても終わるかどうか分からないくらい大変なことなんですね。

田村淳:うん。

ちきりん:で、全部やろうと思ってる人は、まず終わることから手につけるので、そういうつまらないことばかりで時間が全部100%埋められてしまって、結局、すごい時間働いてるのに、「アイツの仕事って大して意味ないよね」ってなっちゃうんです。

篠田恵里香:うわぁ、たしかに。

田村淳:そうか、大切なことをこなせない人になっちゃってるんだ。

ちきりん:そうなんです。全部やる必要なんか、全然ないよ、と。物凄く大事な一個さえちゃんとやってれば、あとは残っててもしょうがないよねって思ってると、最初に大事なことに人間って手を付けられるんです。

田村淳:うん。

ちきりん:そうすると、それしかできないかもしれない。あとの細々したことは全部できないかもしれないけど、「あの人、良い仕事してるよね」ってなるんです。

田村淳:評価上がるし。…考え方がガラリと変わる対談ですね。今まで、そんな風に考えたことないから、まだ脳が慣れてないけど。

ちきりん:すみません(笑)

田村淳:たしかに、そっちの方が生産性があるなって思っちゃうなぁ。

ちきりん:そうなんです。本当にやれば終わる仕事って、雑用が多いので。雑用ばっかりで人生が埋められちゃうのは、本当にもったいないんですよね。

田村淳:うん。気づけなくなっちゃうね、自分の大切なものに。


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