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ロンブー淳、ちきりんの父親が家で勉強しないちきりん本人より「勉強する妹」を心配した理由に驚く

2017.02.22 (Wed)
2017年2月20日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月 22:00-23:30)にて、著述家・ブロガーであるちきりんが、家で勉強しないちきりん自身よりも、勉強する妹の方を心配していた理由に、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が驚いていた。

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田村淳:スポーツの審判は、人がやらなくても良いって思ってるんですけど。

ちきりん:思いますよね。だって、「チャレンジ」とか、おかしな話ですよね(笑)

田村淳:ねぇ(笑)

ちきりん:「一試合に3回チャレンジしていい」とか。どういう変なルールなんだ、と。

田村淳:「今の判定、おかしいだろ。チャレンジ」みたいなね。

ちきりん:むしろ、全部機械判定にして、機械がおかしいと思う時だけ、審判が三回チャレンジすればいいんですよ。

田村淳:はっはっはっ(笑)本当だ(笑)

篠田恵里香:はっはっはっ(笑)

ちきりん:そう。それで、人間の審判としての矜持を示せよって感じですよね。

田村淳:うん。

篠田恵里香:ふふ(笑)

田村淳:凄いなぁ。その生産性に特化して物事を考え始めたのっていつからなんですか?

ちきりん:振り返ると、物凄く昔に、そういう教育を受けてた気もするんです。

田村淳:うん。

ちきりん:っていうのは、ウチは父親がちょっと変わった人で、兄弟3人いるんですけど、妹だけ凄くよく勉強して、私と弟はあんまり勉強しないんですね。

田村淳:うん。

ちきりん:そうすると、ウチの父親は妹に「お前はそんな勉強しないと学校についていけないのか?」って妹を心配してたんです。

田村淳:へぇ。

ちきりん:普通は、勉強しないお兄ちゃんとお姉ちゃんを心配するんじゃないかと思うんですけど、「そんな勉強しないとついていけないってことは、お前、もしかしたらヤバイんじゃないか?」みたいに行ってて。

田村淳:うん。

ちきりん:私は「なるほど、あんまりやらない方が心配されないんだ」って、当時思ったんです。

田村淳:へぇ。

ちきりん:当時は、生産性って言葉を知らなかったんですけど、大人になって、外資系に入って、やっぱり生産性が問われ始めてから、当時から親が言ってたのは、「こういうことだったんだな」って思うようになったんですね。

篠田恵里香:お父さんは、学校の授業さえ受ければ、そこから得られるものは全て得られるのが当たり前だって、そういう生産性を考えてたっていう。

ちきりん:そうなんです。学校にあんな長い間行ってんだから、それで家に帰ってまで勉強しないといけないって、「どんだけ出来が悪いんだ」って感じだったと思うんですよ。

田村淳:なるほど。妹さんとそんな話を大人になってしました?

ちきりん:妹は、当時から怒ってました。「おかしいのは、お姉ちゃんとお兄ちゃんなのよ!」って。妹は、だから世の中に正しく洗脳されてたんです。

田村淳:正しく洗脳ね(笑)


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タグ : 田村淳,ちきりん,

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