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山里亮太、ネゴシックスがネタ番組で手を抜いていたことに苦言「テレビの一打席の大切さを忘れている」

2017.02.16 (Thu)
2017年2月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、同期の芸人であるネゴシックスに対し、ネタ番組で手を抜いていたことに「テレビの一打席の大切さを忘れている」などと語っていた。

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山里亮太:一番の心配は、ネゴシックスですよね。今、我々芸人界で、ネゴシックス事件っていうか、問題になってるんですよ。

これがですね、ある深夜番組でですね、ネゴシックスがテレビ出てて。それは、ケンコバさん軍団っていってね、ケンコバさんが可愛がってる後輩がいて。インポッシブルとか、ムーディ勝山とか、その中にネゴシックスもいて。

対する有田さんの軍団と戦う、と。有田さんの軍団は、東京の吉本とか、事務所関わらず若手の子がいて。で、お互いの秘蔵っ子たち、ケンコバさんたちの出す秘蔵っ子たちをネタ対決させるっていう番組だったんですよ。

ネゴの相手は、ジェラードンっていうトリオで。これが面白いんですよ。しっかりとしたネタで。対するネゴ。「じゃあ、ネゴ」って、ケンコバさんが出してくれて。ネゴがやったネタが、本当にダメだったんです。

人のネタを良い・悪いっていうのは、感覚の問題だから言っちゃいけない話だと思うんだけど、違う。これはセンスとかじゃなくて、やる気の問題で。ネゴがネタに対して…ラジオ通して怒るのはフェアじゃなかったな。一回、ネゴに電話で言おう、言おうと思ってたけど、言わずに今日来ちゃったから、この形で言うけど。

これは確認しなきゃいけないけど、ネゴ、めちゃくちゃ手を抜いたネタやってて。これはいかんって思って。

俺だけかなって思って。ネゴは、この感じが面白いって思ってるのかなって。でも、色んな芸人さんに「この前のネゴのさ」って話した時に、「あの事件ね」って言うから、みんな共通で思ってんだけど。

ジェラードンがちゃんと良いコントやった後に、ネゴが急遽そこで作ったくらいのネタをやってたのよ(笑)「誕生日プレゼントを忘れて、凄いヘコむ人と、物凄いヘコむ人と、鬼のようにヘコむ人」っていうタイトルでやるのよ。

「まずは凄いヘコむ人」って言って、下を向きながら歩く。次は、「物凄いヘコむ人」で、「ああ、忘れちゃった、忘れちゃった~」って言う。で、「鬼のようにヘコむ人」って言ったら、堂々と歩く、みたいな。

「なんだ?これは」って。それの天丼をずっとやるんだけど。これ、スベりきれてもないないし。スベったらスベったで助けられるけど…これはいかん、と。

ネゴはどうもサボってんじゃないかなっていう。これに関しては、普通に同期として心配です。ネゴは。だって、R-1だって2回戦で落ちちゃったしさ。本当はめちゃくちゃ面白いの、ネゴって。ネタとか愛らしさとか。

絵の才能とか評価されて、お笑いだけじゃなくてもイケるっていうのはあると思うけど。みんな芸人が悲しいのは、むちゃくちゃ面白いのに、今、お笑いに手を抜いちゃって。しかも、テレビの一打席の大切さをスゲェ忘れてるネタをやってるから。コバさんの顔に泥塗ってるし。これは心配だな、ネゴっていう本当の話(笑)


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タグ : 山里亮太,ネゴシックス,

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