TOP伊集院光とらじおと ≫ 伊集院光、北朝鮮による新型ミサイル発射に懸念「まだまだ、色々なことを仕掛けてくるかも」

伊集院光、北朝鮮による新型ミサイル発射に懸念「まだまだ、色々なことを仕掛けてくるかも」

2017.02.16 (Thu)
2017年2月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、北朝鮮による新型ミサイル発射について、「まだまだ、色々なことを仕掛けてくるかも」と懸念を示していた。

金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日
金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日 (講談社+α新書)

伊集院光:国連安保理の緊急会合ということで。

内山研二:はい、これ、報道機関向けの声明ということで、いわゆる、安保理決議というのは多少違うんですね。決議となると、これは法的な拘束力があると。でも、国際機関の法的な拘束力というのは、どこまであるのかな、と思うんですが、そこまでも至らない。報道声明という形ですが。

伊集院光:はい。

内山研二:それでもね、各国が揃って、今回の北朝鮮のそのミサイル発射、新型ミサイルの発射について憤っている、という姿勢を見せるということは、確かに重要なことではあるんですけどね。

伊集院光:はい。

内山研二:それで、今回のミサイル、昨日もこのコーナーで触れていましたけど、やっぱりその後、映像が公開されましたね。

伊集院光:はい。

内山研二:やっぱり、特徴的なのは、ミサイルの本体が一旦、圧縮ガスでポンと出て、出たところで点火されているという。これは何を意味しますかというと、あの映像は、地上での発射なんですが、「これ、潜水艦に搭載できる技術を持っているよ」ということなんです。要するに、潜水艦に乗せて、海上に一回ポンと打ち上げて、そこから点火して。「この技術を、我々は持っているからね。分かってるよね?」ということを、彼らは言いたいんでしょうね。

伊集院光:本当に世界が、まぁバタバタしているところに、元々こう駆け引きは一番やってくる国だからね。「いやいや、ウチも」ということなんでしょうね。「ウチを無視することを許しませんよ」と。

内山研二:そう、そう。

伊集院光:イヤですね。何か、本当にイヤですね。

内山研二:まだまだ、なにか色々なことを仕掛けてくるかもしれませんね。

伊集院光:そうですね。


関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

フォローしていただくと、更新情報をお知らせします
  • follow us in feedly

タグ : 伊集院光,北朝鮮,ドナルド・トランプ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

本日の注目記事