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赤江珠緒、日本昔ばなしのエキセントリックな話『屁ひり女房』のストーリーを解説「色々と嫁が屁で活躍する」

2017.02.15 (Wed)
2017年2月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、日本昔ばなしのエキセントリックな話である、『屁ひり女房』(『屁っぴり嫁ご』とも言われる)のストーリーを解説していた。

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リスナーメール:『日本昔ばなし』では、『屁っぴり嫁ご』が好きでした。とてつもない台風クラスのおならをする嫁さんの話です。

おならで、畑の埋まっている大根を吹き飛ばし、引き屁で吹き飛んだ大根を引き寄せる、凄いインパクトでした。しかし、「引き屁」ってなに?未だによく分かりません。

赤江珠緒:そうですね、これ面白い話ですよね。

カンニング竹山:赤江さん知ってるの?

赤江珠緒:知ってる、知ってる。嫁にいくんだけど、おならが大きすぎるっていうので、離縁されるんですよ。

カンニング竹山:はい(笑)

赤江珠緒:で、離縁されて、旦那さんが連れながら帰ってる時に、「あの木の上に、柿がなってるな」って言うと、その屁で柿を落としてくれたり(笑)

カンニング竹山:ふふ(笑)

赤江珠緒:色々とね、嫁が屁で活躍してくれて。で、旦那が「こんないい嫁、離縁するのはもったいない」ってなる話でしたね。

カンニング竹山:それはさぁ、どんな容姿とか、クセとか、そういうものがあったとしても、人間というのは、何かしらそれがプラスに変わる、いいことがあるんだよっていう教えの。

赤江珠緒:むしろ、その個性がいいかもしれないっていうような、そういう教えだと思う(笑)

カンニング竹山:それを教えるためにさ、爆風みたいな屁をこくっていうさ(笑)それ、やり過ぎだよね(笑)

赤江珠緒:そうなんですよ。最初、爆風で姑を飛ばしてしまって(笑)

カンニング竹山:はっはっはっ(笑)

赤江珠緒:それでちょっと、離縁になりかけたっていう話だったと思いますね(笑)

カンニング竹山:はっはっはっ(笑)子供に刺激的だなぁ(笑)そこまで表現しなくてもよかったのに(笑)


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タグ : 赤江珠緒,カンニング竹山,

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