TOPたまむすび ≫ 博多大吉、三沢光晴との親交が始まったのは「飲みっぷりの良さ」を認められたからだと明かす「お前、飲めるな」

博多大吉、三沢光晴との親交が始まったのは「飲みっぷりの良さ」を認められたからだと明かす「お前、飲めるな」

2017.02.09 (Thu)
2017年2月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、亡くなったプロレスラー・三沢光晴との親交が始まったのは、その飲みっぷりの良さを認められたからであると明かしていた。



リスナーメール:プロレス団体「新日本プロレス」の選手会で行われる飲み会は、さすがにプロレスラーが集まるだけに豪快だそうです。

中でも幹事を務めるレスラーは、最低でも10次会まで付き合うという鉄の掟があるそうです。って、何時に始まって、何時に終わるねん。

博多もんでもムリじゃないですか?

博多大吉:これ、いつの時代?今もかな。最近ね、レスラーの方と知り合いだから喋ることあるんですけど、まぁ飲まないって聞きますよ。

赤江珠緒:ああ、本当ですか。

博多大吉:だから、こういう時だけ飲むのかな、逆に。飲めないわけないから。

赤江珠緒:あ、みんなで集まって選手会とかの。そういう時は。

博多大吉:選手会、みんなで労働組合じゃないけど。野球でもあるじゃないですか、選手会とかって。そういうノリだと思いますけど。まぁ、でも10次会くらい行くでしょ?

赤江珠緒:ええ?

博多大吉:2時間ずつ飲んでも、20時間。

赤江珠緒:20時間?!

博多大吉:それは飲むでしょ。それでこそプロレスラーでしょ。

赤江珠緒:先生は大体、何次会くらいまで?

博多大吉:5までやったら大丈夫かな。

赤江珠緒:5次会まで?

博多大吉:10時間くらい大丈夫ですよ。

赤江珠緒:へぇ…

博多大吉:私、だって三沢光晴さんと仲良くなった理由、それでしたもん。

赤江珠緒:あ、そうですか。

博多大吉:「お前、飲めんな。長く行けんだな」って。

赤江珠緒:はぁ。

博多大吉:飲まされはしなかったですよ。本当に飲まされたら潰れるけど、「飲みっぷりがいいな。見た目と違って」みたいな感じで、帰り、ホテルについて、電話番号パッてもらいましたから。

赤江珠緒:あ、そういうところから。

博多大吉:はい。だから、僕の飲み会が長いなんて言ってる人は、ちょっと僕はね…

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:三沢さんに楯突いてる、みたいなもんだから。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:あれ?アベ子どっか行った?

赤江珠緒:ウチのプロデューサーが脱兎のごとく逃げましたけども(笑)

博多大吉:ここのプロデューサーが一番言ってるらしい。

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:たしかに、2人で行って、6時間は長かったかもしれんけど(笑)

赤江珠緒:はい(笑)


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タグ : 博多大吉,赤江珠緒,三沢光晴,

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