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伊集院光、ビッグデータを活用したスーパーが父親より先に娘の妊娠を発見した事例に言及「意識してない予兆が…」

2017.02.08 (Wed)
2017年2月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ビッグデータを活用したスーパーが父親よりも先に娘の妊娠を"発見"した事例について語っていた。



伊集院光:(ビッグデータを活用したマーケティングは)気持ち悪さもあるし…便利だよね。そうなってくと、自分が欲しいものを注文してから、まぁすぐに来るもんね。

ただ、昔、アメリカで実際にあったことなんだけど。大きなスーパーが、ビッグデータを個人情報と結びつけずに管理してるんだけど、たとえば分かりやすいんで言うと、「このお客さんは、生理用品をずっとこの店で買ってたのに、急に買わなくなりました」とか、あと「そういう時に飲むようなサプリを飲んでます」とか。

いくつかの条項に当てはまってる人は、恐らく妊娠していると考えられるので、その人の個人を特定しないまま、オートマチックで、そういうメールを希望するっていうお客さんに、「ベビー用品のフェアが今度、ありますよ」ってダイレクトメールを送ります、みたいなシステムを作って。

プライバシーは、基本的には誰にも把握できないの。勝手にコンピューターがやってるから。そしたらそれが、女子高生かなんかの娘にダイレクトメールが届いて。そしたら親父が「おい、ウチの娘になんてもん送ってんだ。妊娠しろってことか」みたいな抗議をしたら、結果、親父は知らなかったんだけど、その娘が妊娠してたことが、後付けで分かるっていう。

事件っていうか、出来事っていうか分かんないけど、そういうことがあってさ。そうするとさ、俺が意識してない俺の予兆みたいなもんがこれから出てくるわけですよね。

俺は、拒んでいるにも関わらず、スカトロ好きっていう傾向が、もしビッグデータの方に現れてるとなると、それを判断して、俺が買うであろうエ口ビデオが近くまで運ばれている、とか(笑)

これも難しいんだけど、俺は気づいてないから。たとえば、オススメの中にそれが入ってきた時に、まんまと俺は買うのか(笑)


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