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伊集院光、「渡辺・坂田」の名字の人たちは節分に豆まきをしなくていいという雑学に驚く「そんなことある?」

2017.02.07 (Tue)
2017年2月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「渡辺・坂田」の名字の人たちは、節分に豆まきをしなくていい、という雑学に驚いていた。

「渡辺」の名字の人が豆まきをしなくていい理由は、平安時代、源頼光が鬼である酒呑童子を退治するため、渡辺綱を従えて討伐に向かったことに由来する。渡辺綱は、鬼の腕を斬り落とすといったことを行っており、以来、「渡辺」に鬼は恐れるようになったという。

「坂田」の名字の人が豆まきをしなくていい理由は、童話『金太郎』の物語で知られる人物の話に由来する。金太郎は、鬼を投げ飛ばす様子を見た源頼光に見込まれ、「坂田金時」との名前を与えられて武士として仕えていることから、鬼は「坂田」も恐れるようになったのだった。



伊集院光:今さっき知った事実…事実なのか?節分の豆まきあるじゃんか。豆まきを、「渡辺」って名字のヤツは、やらなくていいって知ってる?

この番組の構成作家の「そんなことも知らないんですか?」くらいの顔をしている渡辺から聞いたんだけど。「節分の豆まきを、渡辺と坂田、この2つの名字の人たちは、やらなくていいっていうルール、あるじゃないですか」って言われてんだ、今。

これはコイツの言うことだから。まぁ、本当にデマの多い男ですからね。コイツのデマをさ…ラジオにおいてさ、構成のスタッフにデマが多いって、最悪だからな、本当に(笑)それを参考に俺、喋っちゃうから。だから、100%はまだ信じられないんだけど。

昔、鬼退治で猛烈な力で渡辺と坂田は発揮してる、と。だから特性として鬼に強いから、豆で追い払うみたいなことはやらなくていいって格だって言うのね。…マジで?(笑)

でも、その渡辺家あるあるとしては、渡辺の名字と坂田の名字の人は、少なからずそう言われて育ってる、と。ただ、豆まきってさ、やらなくていいってもんじゃないじゃん(笑)いきたいわけじゃん、稀勢の里に会いたいわけじゃん。豆をまいてる稀勢の里に会いたくて、あれくらいの人がいくのに、「お前、渡辺だからいいよ」って言われても、「会いてぇし」ってことになるわけじゃないですか。

だから、なんとも言えないんだけど。恐らく今、全国の渡辺・坂田は、それを聞いても、「来週、○○神社で豆まきあるから行こうぜ」っていうノリに行けなくなるから、そっと黙ってんだと思うんだけど。

そんなことある?「田中だけ柏餅食うな」みたいな話でしょ?そんなの。日本中の人が、端午の節句には柏餅を素っ裸で食って、股間にあの葉っぱを「アダムかイブか、どっちかの感じで」みたいなのを、全員、イヤでもやるわけじゃん。

モチのベトベトがチン毛に絡んじゃって、「痛いけど…脱毛ワックス的なヤツ」っていうのをやってきてるけど、田中だけは免除って話になっちゃうと、「今まで、柏餅の葉っぱ剥がすときに、陰毛ごっそりとられるよな、みたいなギャグ乗ってきてたけど、お前の家だけ関係ないの?」みたいな話になるよね。


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