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明石家さんま、番組でタレントが小さく映るワイプ映像に「飽きた」から変えるべきだと指摘「変化つけたくない?」

2017.02.05 (Sun)
2017年2月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、テレビ番組でタレントが小さく映るワイプ映像に「飽きた」から変えるべきではないか、と指摘していた。

本人vol.11
本人vol.11

明石家さんま:ジッとしてるのは、もういいと思うよ。

村上ショージ:「いいと思うよ」って(笑)

飯窪春菜:思い切り動いちゃっていいんですか?

明石家さんま:ワイプで色々表現する方法はあるやろうけど。アレね、カメラ引いたりできるから、立っても大丈夫なんですよ、実は。

工藤遥:へぇ。

明石家さんま:ワイプって、もう飽きてるやんか。分かる?ワイプの中でタレントが「うん、うん」って感心したり、「美味しい」って言ったりする、あの絵にお前ら飽きてはいない?まだ。

村上ショージ:できないから、悔しいんでしょ?(笑)

明石家さんま:ちゃうねん。俺はそう思う。だから…

村上ショージ:あそこはワイプやからね。ちょっとした動きとか、顔の表情とかはできるけど。

飯窪春菜:抜いてもらえないかなって思っちゃいます。

明石家さんま:それならそれで、抜いてもらえないでエエねんけどな。変化つけたくない?お前ら。テレビの枠の中で。

小田さくら:「動かないで」って言われたことがあって。初めてテレビに出た時に、「ワイプの時は、表情と顔付近の手だけでやって」って。

明石家さんま:それは、カメラマン楽したいだけや。

飯窪春菜:へぇ。

小田さくら:そうなんだ(笑)

飯窪春菜:それは、さんまさんくらいになったらたくさん動いて良いと思いますけど。

村上ショージ:立とうが、走り回ろうが。

明石家さんま:ポジション、立場もあるやろうけども。

飯窪春菜:私達は、映して欲しいので、言われたままでやりますね。

明石家さんま:せやな。それは分からんでもないねんけどもな。徐々に、お前らの力で変えていった方が、テレビは新しくなるからな。

飯窪春菜:なるほど。

明石家さんま:壊していかなきゃ始まらないから。そういうもんや。世の中で、カメラマンが頷くっていうのを、我々『ひょうきん族』でやってて。俺が、パーでんねんで、高田ちゃんに「幸せ?」って言って、カメラマンの高田ちゃんが頷く、カメラが頷くっていうことは、テレビ史上なかったことで。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:そっから始まってんもん。

飯窪春菜:壊していったんですね、さんまさんは。

明石家さんま:俺は、思いついて、偶然高田ちゃんが頷いたのが、新しい絵だっただけのことやから。それだけのことで、テレビは変わっていくねん。画面がな。今はケータイのテレビとかあるやんか。

工藤遥:あります。

明石家さんま:それは経費がないから、ワンカメでずっと止まって喋ってることが多いやろ。

飯窪春菜:固定カメラで。

明石家さんま:ケータイの画面はそうやから、テレビの画面は変えていかなアカンねん。

飯窪春菜:ああ、なるほど。

明石家さんま:だから、いつまで経っても同じレベルで進んでいってるから。見切れてもエエと思ってんねんけどな。


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