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山里亮太、苦労してアシストしたのにとんねるずばかりに感謝するペンギンズ・ナオに「待て、待て…ワシわーい!」

2017.02.02 (Thu)
2017年2月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、キャスティングやスタジオでの雰囲気作りなど、苦労してアシストしたにも関わらず、とんねるずばかりに感謝する若手芸人・ペンギンズのナオに、「待て、待て…ワシわーい!」とその苛立ちについて口にしていた。

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山里亮太:ペンギンズのナオ君は、結婚して子供もいるのまだ小さい子供。言葉もまだ、「ママ」「パパ」くらいの感じの幼い女の子がいるの。ちょうど俺のタイプ、ドンピシャ…ちょい、ちょい。ヤバイ、ヤバイ。今のウケない。

その女の子がいて。訊いたのよ、どんな感じなのか。まだ若手芸人で、家族を抱えてる。そういう家族の「ああ、そういうふうに観てるんだ」っていうのが分かったんだけど。

その奥さんが観てる時にね、番組(『とんねるずのみなさんのおかげでした』のお笑いイミグレーション企画)で自分のダンナさんが出て来たら、祈るように観るんだって。「どうか、ウチのダンナが通れますように」って。「タカさん、ノリさん、通してください」って感じで観て。

で、ファーストコンタクトで失敗しちゃって。「ええ?!なんで…」って。「終わった…」と。まだ言葉もそんな喋れない娘がスクッと立ち上がって、何も発さず、膝からストーンと落ちた、と。

「パパが何か失敗してる」って。肌で感じたんだろうね。でも、その後にね、復活を遂げるわけ。その復活を遂げる理由っていうのはね、俺が見事トスで渡して復活して。

そしたら、「え?!繋がった!」って。で、見事ウケて合格した時に、奥さんは笑うっていうより、スーッと一筋の涙を流し、「ダンナの苦労が報われた。スターに認めてもらった」と。

で、とんねるずアイランドに座ってる自分のダンナたちを観て、「なんて幸せな気持ちになれるんだろう」と。「良かった」ってなって。

ダンナを信じたいけど、不安に襲われる。パートをしながら、奥さんも一生懸命支えてる。その奥さんが不安になりながら、「でも、まだ夢を見ていいんだ。夢を見せてくれる、素敵なダンナなんだ」って痛感した、と。娘ちゃんも喜んで。

で、一瞬、兄貴の方が急に「俺も電話あります」ってなった時には、「ゾクッとした」って言ってましたけど。

スポーツ観戦する感じなんだって。「ああ、ハズレないで!」みたいな。でも、結果、合格して。親戚一同もね、みんな観てて。みんな同じなんだって。祈るように観てて。「ああ、タカさん笑ってくれた!」みたいな感じなんだって。

「凄いことだな」ってみんなが言ってるんだって。「いや、本当にありがたいね」って。「山里さん、幸せです。だって、本当に嬉しいんですよ。ウチの奥さんも言ってました。『これは感謝しなきゃダメだよ。これは本当にあなただけの力じゃない。足を向けて寝られないよ』って言われたんですよ」って。

「ああ、そう」「『本当に、全部とんねるずさんのおかげだから。とんねるずさんがああやって笑ってくれた。面白いのを観てとんねるずさんが笑ってくれて、合格させてくれた。とんねるずさんのおかげだよ』って。実家からも電話きて、『とんねるずさんに感謝しなさいよ。この恩を忘れないで、とんねるずさんのために一生懸命頑張るんだよ』って、みんなから言われたんですよ」って言ってるわけ、ナオ君が。

待て、待て、待て!廣重(ディレクター)、エコーの準備できてる?行くよ…ワシわーい!(笑)

全部俺が、キャスティングから、そのスタジオでの雰囲気作り、お前らのチャンスを繋いだんだよ!

…そういうもんですよ。私なんかそういうもんですよ。


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タグ : 山里亮太,ペンギンズ,ナオ,

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