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伊集院光「ディズニーランド再開は何故批判されない?」

2011.04.26 (Tue)
2011年04月25日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、東京ディズニーランドの再開に関して思うことについて語られていた。

「誰にも喜ばれない性格、というか。気づくと誰も味方がいなくなる性格って分かります?学生の時から僕はそうなんですけど。『だったら言わなくて良いじゃん、どっちも味方がいなくなるよ』みたいなことなんですけどね」

「なんかね、ディズニーランド再開するじゃないですか。夜ももうやります、みたいになってるじゃないですか。アレは全然悪いことじゃないと思いますよ。みんな明るくなるし、経済も回るからやった方が良いって思ってるのにも関わらず、全く誰も反対しないのって、プロ野球の時と比べてあまりに落差あり過ぎない?って思うんですよね」

「じゃあ、プロ野球はどうなのってことだけど、あのオーナーの、あの言い方だったら当然やらない方が良いし、あの時、延期されたことも、当然延期だよって思うんですよね。ぶっちゃけ、読売があんなことを言わなければ、もっと細かいことを決めるべきだったと思うんですよ」

「野球が開催されなかったり、再開されなかった分の保証が、どこがすべきだとか、こういう時に何の罪もないにも関わらず、電気のためにやめなきゃならないことを止めたときに、誰がどれくらい補填するってルールを作る、みたいなタイミングは、あのワカランチンがいるせいで、逸してしまったって思ってるから、そっちの味方でもないし、やっぱりディズニーランドやったほうが良いなって思ってるんですよ」

さらに、以下のように語っていた。

「でもね、あまりに誰も言わないと、あまりにこんなスルーされてると、1人や2人は言えよ、あんだけ電気、電気って言ってたんだからって思うんですよね。そして、この野球が好きな人、ディズニーランドが好きな人にも指示されない感じのこの意見ね(笑)」

「クラスで、男子で生徒会長立候補したヤツと、女子で立候補したヤツが、感情的な言い争いになってさ、『ブスのくせに生徒会長になろうとかしてんじゃねぇよ』みたいな意見で、真っ二つになってるとき、真ん中で『たしかに冨田さんはブスだけど、そう言う理由で生徒会長に立候補しちゃダメだって理由はないよ』っていう、『ブスかブスじゃないかで言えば、すっげぇブスだけど』って言っている間に、周りの人間が誰もいなくなるって感じ分かります?」

「まぁ、僕はそういう人生をず~っと送ってきてまして、多分、そんなこと言わなくて良いのに、みたいなこともあるんでしょうけどね。でも、なんですかね?どこも何も言わないって変じゃないですか?たとえば、どういう状況になったらもう一度閉めます、みたいな話もホントは大事だと思うんですよ、予定を組むわけだから」

「でも、今現在はパーセンテージ的に大丈夫だから、ってことは全然、異論はないんだけど、なんだか納得がいかないんですよね…まぁ、損してますよね。僕は(笑)」と語っていた。

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