2008.03.22 (Sat)
大阪NSCと東京NSCの違い
千原ジュニアは、大阪NSCの第8期卒業生であり、品川は東京NSC第1期卒業生である。千原ジュニアの在籍していた時代は、大阪NSCのカリキュラムには発声や歌、芝居などがあったが、それらは出ずにネタ見せだけ出席する芸人たちだけが売れているのだという。
一方、そうしたスタンスに東京NSC所属の品川たちも憧れていたのだが、あまりの出席率の悪さに「他の発声や歌などの授業に出ないとクビ」という通達がだされてしまったのだという。仕方なく品川たちも出席すると、早口言葉の練習、ダンス、歌を同時に練習できる『レッツ!アバランチャ』なる奇怪なものが開発されていたという。
これは、ダンスでリズムをとりながら「生麦生米生卵〜生麦生米生卵〜」と発声したあと、「♪レッツ!アバランチャ〜」と急に歌い出すものだったという。だが、何気にこの『レッツ!アバランチャ』は花形の練習であり、これをやっていると、他の同期たちから羨ましがられたのだ、とのこと。
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