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伊集院光、『バイオハザード7』は「お化け屋敷」のような恐怖に原点回帰した作品だと指摘「その角、曲がったらいる?」

2017.01.31 (Tue)
2017年1月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『バイオハザード7 レジデント イービル』は、初期の『バイオハザード』に原点回帰した「お化け屋敷」のような恐怖を煽る作品になっていると指摘していた。

バイオハザード7 レジデント イービル
バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. 【CEROレーティング「Z」】  - PS4

伊集院光:今回の『バイオハザード』の新しいのの凄いところっていうか、嬉しかったところは…『バイオハザード5』辺りで、バイク乗ってきて、大勢で襲いかかってくるゾンビをマシンガンで一掃する、みたいな。「こいつらがゾンビかどうか分からない」って状況になってきて。

「俺は、病気の人をただただ撃ってるだけなんじゃないか」って気がしてきて。バイオと間を置いてて。凄い迫力のある映像の感じに、どんどんエスカレートしてきたんだけど。

最初のお化け屋敷の「その角、曲がったらいるの?いないの?…いないか。いなくて良かったぁ」って時に出る、みたいな。あの感じがどんどん薄れてって。どっちかっていうと、バーン、バラバララッ、ミラジョボジョボビッチ!の感じが(笑)ミラジョボ路線だと思うんだけどね。

俺は、違うもんね。「大丈夫?大丈夫?…ムリムリムリ、ウンコが出ちゃいました」の方が好きですから。ビックリジョボジョボビッチの方の路線の『バイオハザード』よりは、「ちょっと、これ出るの?出ないの?」的な怖さが好きだったんだけど。

今回、それが戻ってきてるんですよ。「このドア開けたら、いんの?いんだよね。いる可能性が高いよね」みたいなことが、結構、多くて。難しいのが、独立したストーリーになってんの。今までの『バイオハザード』のシリーズと、引っかかってはいなくもないんだけど、基本、独立した話だから。良かったのは、ちょっと『バイオハザード』を見失ってる俺からしても、全然、素直にはできる。

ただ、それがずっと『バイオハザード』を追っかけてる人からするとどうかは分からないんだけど、「この陰からなんか出てきたらどうする?」って。


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タグ : 伊集院光,バイオハザード7,

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